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COLORS~FC東京と趣味のブログ

FC東京の情報や観戦記、スタジアムグルメ、サカつくプレイ日記

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というわけで2/11(火祝)東京競馬場で行われたFC東京フェスティバル2014に行ってきました馬



FC東京フェスティバル2014 presented by 東京ガスライフバル
FC東京フェスティバル2014  フードコーナー&物産展情報
FC東京フェスティバル2014  豪華MC陣の出演決定

今年で3回目、東京競馬場での開催は2回目になるFC東京フェスティバル。
(味スタで真夏に行われた初回は暑いのが嫌で行かなかったのでしたあせる

今年は2/8に記録的な大雪が降り心配しましたが、無事開催されましたニコニコ
前日に4-5時間かけて雪かきしたそうです。
ほんとに楽しい時間だったので予定通り開催していただき感謝感謝です。

この日は11時開場で、5分くらい前につきましたが既に結構な人が並んでました。

入場時にタイムスケジュールと場内地図が載ったプログラムをもらいますが、会場内のあちこちに選手の予定表が貼ってあるのでこちらもチェックビックリマーク



複数会場で同時進行でイベントが行われるため、全てを見るのは不可能(>_<)
お目当ての選手やイベントをしっかりチェックして動く必要があります。

選手たちは午前中小平で練習してから移動なので登場は午後から。
なので午前中のうちに写真展を見に行きました。

素敵な写真がいっぱいあったのでした(*^_^*)



もう1箇所、選手の皆さんが撮影した写真のチャリティーイベント用の写真展があったのだけど、そちらは撮影禁止だったので残念!

この選手がこういう写真撮るんだ~へぇ~って感じでおもしろかったですニコニコ

中でも笑っちゃったのは、安定の塩田選手の飼い犬プーマちゃん加賀選手の飼い犬タロウとハナの写真が並べて飾ってあったのかなニコニコ

ていうか太郎のほかにハナちゃんもいたんだね。そしてコメントによく逃げるのがタロウ、と書いてあった・・・・あれって初犯じゃなかったんだ
( ̄□ ̄;)


長くなったのでその2に続きます!
先日発表されたFC東京の2014年のチームスローガン
「Bello e Aggressivo」-限界を超えて頂点へ-



2014.02.05 2014シーズンチームスローガン決定

イタリア語でくると予想してなかったので最初見たときはビビりましたが、よく考えたらフィッカデンティ監督はJ初のイタリア人監督だし、今年のFC東京らしくていいかなと思いますニコニコ

特に私が気に入ってるのは副題?の「限界を超えて」ってとこです。

今までFC東京はJ1でちゃんと優勝争いに絡んだことがなくて、去年も「この試合に勝てば・・・!」っていうところで勝てないというのが多かった。

その限界を、今年は超えてほしいな、って思います。

しかしイタリア語さっぱりわからないあせるのでちょっと調べてみたのですが、公式サイトには

「Bello e Aggressivo」とは
・「Bello」  ・・・ 「美しい」、「素晴らしい」、「気高い」
・「e」    ・・・ 英語の「and」と同意語
・「Aggressivo」 ・・ 「積極的」、「攻撃的」

という説明。

Bello(ベッロ)というのは、とにかく美しいとか素晴らしいとか褒めるときにイタリア人がよく使う言葉らしい。英語でいうcoolビックリマークのようなものなのだろうか。イケメンのこともBelloというそうだ。

直訳すると、「美しく攻撃的に」、そんなサッカーを目指すということだろう。

ただサッカーで何を美しいと思うかは人それぞれ。

私と相方はサッカーの好みが180度違うのだけど(海外サッカー見るときは大抵逆のチームを応援してる汗)、バルサファンの相方はショートパスを繋げるパスサッカーに美しさを感じるらしいのだが、私はドルトムントのショートカウンターのゴール前に何人もが走りこんでいくようすを美しいと思う。

ミステルがどのようなサッカーを美しいと思っているのかは、シーズンが始まってからピッチ上で見せてくれることだろう。

そしてAggressivo(攻撃的)ということについて。

フィッカデンティ監督はイタリアでは攻撃的な監督として知られていたと聞く。
私が練習や今までの練習試合等3試合を見て感じたのは、「良い守備が良い攻撃に繋がる」という意識だ。

もちろん、サッカーは攻守一体のスポーツなので、攻撃と守備というのは卵が先かニワトリが先か的なものなのだけど、たとえばバルサなんかは「攻撃こそ最大の守備」というサッカーだ。

日本代表のザッケローニ監督も攻撃的サッカーの監督と言われているが、練習では守備に時間を割くらしい。

攻撃的、と言っても、「良い守備が無ければ良い攻撃も生まれない」というのがイタリアのサッカー文化なのかな。

フィッカデンティ監督の下、イタリアサッカーのエッセンスが加わったFC東京がこれからどんなチームになっていくのか、興味深いです。

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2/8のソチ五輪、フィギュアスケートは団体のアイスダンスSD、女子SP、ペアFS。
アイスダンス、女子までが予選で、ここまでで5位以内に入れればペアFSを滑ることができます。

日本はアイスダンスにキャシー&クリスのリード姉弟、女子SPに浅田真央ちゃん、ペアFSに高橋・木原組が出場。

今回4種目中2種目まではショートとフリーの選手を替えてもいいルールだそうで、日本は選手の負担を減らすためシングル男子女子を違う選手にしてます。(というかペアとダンスは変えようが無いあせる

団体アイスダンスSD
1位 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト組 米国      75.98
2位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組 カナダ    72.98
3位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組 ロシア 70.27
4位 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組 フランス    69.15
5位 アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組 イタリア      64.92
6位 ネッリ・ジガンシナ/アレクサンダー・ガージ組 ドイツ  58.04
7位 ペニー・クームズ/ニコラス・バックランド組 英国    52.93
8位 キャシー・リード/クリス・リード組 日本          52.00
9位 シオバン・ヘーキン-カネディ/ドミトリー・ダン組 ウクライナ 49.19
10位 黄欣トン/鄭迅組 中国                     47.88

リード姉弟、今季は怪我に苦しんだけれど、五輪という舞台で素敵な演技を見せてくれましたニコニコ
キャシーの赤いドレスがすごく似合ってた~ラブラブ
クリスは試合後のインタビューですごいテンション上がってた(笑)
今夜のFDも素敵な演技を見せてほしいですニコニコ

カナダのバーチュー・モイヤー組がちょっとツイズルが乱れたのもあって1位はアメリカのデービス・ホワイト組に。

団体女子SP
1位 ユリア・リプニツカヤ ロシア    72.90
2位 カロリーナ・コストナー イタリア  70.84
3位 浅田真央 日本           64.07
4位 アシュリー・ワグナー 米国    63.10
5位 ケイトリン・オズモンド カナダ   62.54
6位 マエ・ベレニス・メイテ フランス  55.45
7位 張可欣 中国             54.58
8位 ナタリア・ポポワ ウクライナ    53.44
9位 ナタリー・ヴァインツィアール ドイツ 52.16
10位 ジェナ・マッコーケル 英国    50.09

プロトコルはこちら→Judges Details(PDF)

真央ちゃんは緊張してるように見えたけど、試合後のインタビューもでも緊張していたと言っていた・・・やっぱり(>_<)

冒頭の3Aで転倒、回転不足も取られてダウングレード(2A扱い)になった。
その後は持ち直して大きなミスもなく滑ってたように見えたけど、真央ちゃんの中では本来の滑りではなかったようだ。

ここは団体戦で五輪のこの雰囲気を味わえて良かったと気持ちを切り替えて、個人戦に向けていってほしいですニコニコ

ソチでトリプルアクセルをクリーンに決めて、真央ちゃんの納得いく演技を見せて欲しい。
それだけが私の願いです(>_<)

1位はロシアのリプニツカヤ。
この子大好きなんですよねラブラブ 15歳の勢いがあるときに五輪に出られるのはリプニツカヤにとってはラッキーなこと。(4年後は、女子はどうなってるかわからないですからね・・特にロシアの子はあせる 大人の体型に変わる過程で崩れていってしまう選手が多い)
いろいろプレッシャーがある中で15歳でこれだけきっちり滑るのはすごいなーと思いました。

コストナーの夢見るような「アヴェ・マリア」にはうっとりしてしまいましたラブラブ
五輪でもう最後なのかなぁと思うとほんとに残念!

ワグナーの演技もアメリカっぽい感じで好きだったのだけど、 3F-3Tをアンダーローテッド(回転不足)取られたりで点数が伸びなやんだかな。

団体予選結果
1位 ロシア  37
2位 カナダ  32
3位 米国   27
4位 日本   24
5位 イタリア 23

日本は4位でフリーに進出。すぐにペアFSが始まります。

団体ペアFS
1位 クセニア・ストルボワ/ヒョードル・クリモフ組 ロシア   135.09
2位 カーステン・ムーア=タワーズ/ディラン・モスコビッチ組 カナダ 129.74
3位 ステファニア・ベルトン/オンドレイ・ホッタレク組 イタリア  120.82
4位 マリッサ・カステリ/サイモン・シュナピア組 米国  117.94
5位 高橋成美/木原龍一組 日本            86.33

高橋・木原ペアの衣装は地味な配色だけど素敵ドキドキ大好きドキドキ
SPよりも笑顔が多く見られたように思う。小さなミスはあったけど転倒などの大きなミスは無く、現時点で2人ができる最高の演技を見せてくれましたニコニコ
ほんとうに、よく一年でここまで作り上げたな~と見ていて涙ぐんでしまったしょぼん

1位ロシアのストルボワ・クリモフ組のアダムスファミリーは振り付けがちょっとユーモラスな感じがあってとても素敵なプログラムだった。また種目別で見るのが楽しみ♪

団体フリーペア終了時点
1位 ロシア 47
2位 カナダ 41
3位 米国  34
4位 イタリア 31
5位 日本  30

ペア終了時点で日本は5位。アメリカはダンス強いのでメダルは厳しいかな。

こないだドイツ応援団のカウベルが気になってしょーがなかったのだが、今回もドイツ応援席にちゃんとカウベルがあった。没収されなかったのねあせる
しかしなんらかの注意はあったのか、できるだけ音を出さないように派手にカウベルを鳴らすことに努力しているように見えた。

カウベルはどうしてもドイツに必要なものらしい・・・。

それにしても団体戦の間ずっとロシアへの応援、ロシアコールがすごかった。
サッカーの試合やテニスのデビスカップのようなアウェイ感満載あせる
個人戦でもロシア選手の直後に滑る選手は大変だと思う。

日本ペアが滑る前、日本応援席がニッポンコールをしたら、両脇のアメリカ・イタリアの選手たちも一緒にコールしてくれたのは和みましたニコニコ