というわけで今週どうしても見たかった2試合を録画観戦。
セリエA第26節
ミラン 0-2 ユベントス
現在9位のミランと、首位爆走中のユベントス。
セードルフ監督のミランは451、コンテ監督のユベントスは352。本田はベンチスタート。
0-2という結果だけ見ちゃうとユーベの完勝と思う人もいるだろうが、シュート数は23:11でミランが攻めていた試合だった。
試合内容と勝敗は別物、という典型的な試合。
勝負を分けたのはやはりFWの力の差なのかな。
けれどユベントス相手にこのような試合ができたことはミランの復活につながっていくような気がする。
本田選手は途中交代でボランチの位置での出場。
最近出てた位置はサイドみたいだし、本田選手の得意なトップ下で使ってほしい・・と思う。
でもミランくらいのクラブになると使われたとこで結果を出していかないと生残れないのかな(>_<)
なんとかがんばってミランで成功して欲しい

リーガエスパニョーラ第26節
アトレティコマドリード 2-2 レアルマドリード
今季4度目のマドリードダービー。
シメオネ監督のアトレティコは4231、アンチェロッティ監督のレアルマドリードは433。
現在首位のレアルマドリード、勝ち点差3で3位につけるアトレティコマドリード。
この状況で盛り上がらないわけがない!ってことで点の取り合いにもなって非常に白熱した試合でした。
途中まで2-1でアトレティコがリードしていたが、終了間際に追いつかれ2-2の引き分け。
最後の20分はアトレティコの選手の足が止まっていた。
試合後のインタビュー記事でアトレティコの選手が言っていたがレアルマドリードの予算はアトレティコの4倍なのだそうだ。
世の中金だ、金なんだ(>_<)
金の差を埋めるには走れ!走るしかない!!
しかし90分間走り続けるのは不可能、という壁。
アトレティコもドルトムントもこの壁にぶち当たってるような。
でもとりあえず走らないと最初から最後まで試合を支配されてしまう。だから走るしかない、力尽きるまで!という感じのこの日のアトレティコの戦い方には非常に満足しました

今年はアトレティコに優勝して欲しいけど、難しいのかしら・・。
現状Jリーグはクラブ間でここまでの予算の格差は無い。予算が一番多いクラブが優勝するわけでもない。フロントと監督の能力、選手のがんばりがあればほとんどのクラブに優勝の可能性がある。(2ステージ制になればさらにそういう傾向になるだろう)
それは良い面も悪い面もあるのだろうけど、シーズン始めに応援するクラブの優勝を夢見ることができるのは幸せなことだよね。

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)。でも味自体は美味しいのですよ。私はココイチのカレーも甘口じゃないと食べられないくらいなので(>_<) 






