今日のJ1第2節、ホーム開幕戦の相手は甲府。
甲府の昨年の順位は15位。
昨年は昇格組の中で唯一残留争いを勝ち残った。今年は城福監督3年目のシーズンになる。
今シーズンの主なOUT選手はFWパトリック(レンタル終了)、MF柏(→広島)、それからレンタル移籍だった羽生さんがFC東京に帰ってきた。
堀米くんは今年は愛媛にレンタルなんだなぁ。
INはFWクリスティアーノ(栃木)、DF阿部(名古屋)、それからタイのイケメン・MFイルファン。
・・・こんな感じなのかな。選手名鑑見てるけどやっぱりよそのチームのことはよくわかんない(^-^;
甲府の開幕戦vs鹿島戦は、ホーム試合だったが山梨中銀スタジアムが積雪のため使用できないということで急遽国立で行われることになった。
3/1 J1第1節
甲府0-4鹿島この試合はざっくり見ましたが、0-4の敗戦というとボロ負けのような印象を受けるが、鹿島の4得点は全てセットプレーから。
試合の内容的にはそんなに大差がつくような試合ではなかった。シュート数も14:15でほぼ同じ。
鹿島は昨年60得点のうち28点がセットプレーによるものらしい。
そのセットプレーにまんまとやられてしまった。
セットプレーの守備に関しては当然練習をして修正してくるだろうが、FC東京には太田選手という強力なキッカーがいて、先日森重選手が代表でセットプレーからの得点を決めたばかりなので狙っていきたいところ。
甲府のフォーメーションは攻撃時343、守備時541。
10クリスティアーノ
11ジウシーニョ 18下田
27阿部 5マルキーニョス 8新井 2福田
6佐々木 4山本 25青山
22岡
昨年第30節の対戦では甲府は残留争いの真っ只中で、541で守備ブロックを作られたのと身体を張った守備に苦しめられドローに終わりました。
ただ今年の甲府はカウンター+遅攻を目指していて、↑のときとは違う戦い方をしてくると思います。
開幕戦の実況解説によると、昨年より守備ラインが上がってて、攻めるときもカウンターというよりゆっくりボールを回す感じになってるとのこと。
攻撃の形は阿部・福田のWBが上がってサイドから、というのが多かった印象。
新外国人FWのクリスティアーノは昨年J2栃木で40試合16ゴール14アシストという実績を残している。まぁ見たら納得の上手さです!
ただ2列目での起用が多かったようなので1トップに慣れるのに時間はかかるのかもしれない。
GK岡選手はリーグ戦2試合目の出場で開幕戦に抜擢され4失点というのはちょっとショックだったかもしれないけど、引き続き起用されるのか、その場合前節を引きずらないでプレーできるのか。
FC東京は前節悪くない試合だったのでスタメンはいじってこないと思うけどどうだろう?
脱臼の治った米本選手が入るかどうかだと思うけど、タマ東も良かったので無理はさせないで温存する気がするけど・・・ミステルはどう考えるかな?
いずれにしろ、ホーム開幕戦となる試合。
ホームではホームらしい攻撃的な試合をファン・サポーターは望んでいる。攻撃的なサッカーで勝たなければ信頼は得られない。
イタリアで経験豊富なフィッカデンティ監督は当然そんなことはわかっているでしょう。
味スタでまた違う新しいFC東京を見ることができるのか、期待してます

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