今日は、重吉勉さんのこの本。


東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい

 


まず、

ワンルームマンション開発規制条例


という言葉を知った。
詳しく知りたい方は、ネットで検索してみてください。



この本に書かれている通りに実行し、計画通りにいけば、

安定した老後を送れるような内容になっていました。


安定した老後とは、万が一年金が全く無くなってしまっても、夫婦2人で充分に生活していけるだけの

不労収入があるという事です。


いくつか箇条書きで書きます。



・物件購入価格の10%もあれば、不動産投資はいつでも始められる。


・異なる築年数の物件を購入することで、同時期に修繕費用が重なることも無く、安定収入が期待できる。


・買う時期をずらせば、価格が高い時期に集中して購入することはない。


・不良物件をつかまえないために、重要事項調査報告書を確認すること。

これには、修繕積立金の積立状況、管理費や修繕積立金の滞納額、大規模修繕工事の実施履歴など、

マンションの管理状況に関する情報が掲載されている。

こちらから建設管理会社や仲介会社に働きかけないと、もらえないこともある。


・アンケート結果によれば、入居者が部屋を選ぶ基準は「家賃」「交通アクセス」「部屋の広さ」「設備」の順。


・長期的・継続的な収入を望むなら、1998年以降に分譲されたマンションがオススメ。

都内でも立地のいい場所に分譲されている。



◆中古物件がいい理由。

新築のように広告費や人件費が上乗せされていない。

中古だから家賃が極端に下がることもない。


◆ワンルームがいい理由。

ファミリータイプに比べて、リフォーム費が格安。また、工事期間も短く済む。




・不動産投資は、利回りよりも物件選びを優先する。



・力のある管理会社を選ぶ。

 管理会社の選び方はいろいろな本に書いてありますが、やはりコミュニケーションをとって

 信頼できる管理会社を選ぶのが一番みたいですね。



・地震に津用昭和58年以降の建物を選ぶ。

今回は、藤井孝一さんのこの本


「お金を稼ぐ!」勉強法

  「学んだこと」を「お金に変える」技術

  


このブログを始める前から、ビジネス書は好きで、何冊か読んでいた。


ただ、読んだ事で満足してしまって、結局はそこから何も生まれない。

自己満足だけで終わってしまい、しかも数週間もすれば読んだ内容すら忘れてしまう。


そんな感じだった。



やりたいことではなく、生かせる事を勉強する


と書いてあった。


考えてみれば、私が本を選ぶ時、この本から何を学び、そして何に生かそう とは深く考えてはいなかった。


生かせる事を勉強する


自分の大切な時間とお金を投資して読書するのですから、学んだ事を直接自分の収入に繋げることができたほうがいい。



読書、セミナーなどで勉強したことをお金に変える方法は、この本の中にいくつか紹介されていた。


その中で1個、こんな私でもすぐに始められそうな事があった。


それが、 学んだ事をブログを使って情報発信する という事。


なのでこのブログを始める事にした。



ブログに書くだけだから、別に収入にはならない。

でも、それでいいのだ。



学んだ事を人に教える、つまり、アウトプットする事によって、自分の血肉となる。

勉強しながら、同時にアウトプットする。

それにより、習熟度も上がる。


という事で、読書の復習も兼ねて。



まだ書きたい事はあるのだが、他に読みたい本があるのでこの辺にしておきます。





最後に、私としてはちょっと面白い事が書いてあったので紹介します。



進学率の高い学校は、低い学校に比べて、生徒たちが教え合う習慣がある




では。

基本的には、ブックレビューのブログになる予定です。



私は、不動産投資家を目指し勉強中のひよっこです。



もちろん不動産投資以外の本も読みます。

オーディオブックも聞きます。

セミナーにも通います。


何かお勧めの本やセミナーがありましたら教えてくれるとうれしいです。