薔薇色のお酒 -2ページ目
記事の日にちが前後しますかが
2月後半に東京駒込にある妙義神社を
訪問しました

とても美しい神社でした。
一番にお詣りしたかったのはこちら。
太田道灌霊社です。
霊社を守っているのは
猫ちゃんです

足跡までついていたり

すごく可愛い~

太田道灌は江戸城を築いた人物で
室町時代終わりから戦国時代初めにかけて
関東管領山内上杉氏を補佐した
有力な一門・扇谷上杉氏に仕える
大変有能な武将でした。
私はあまり歴史は得意ではないのですが
ひょんなことから
太田道灌公を知りました。
それは
娘思いの優しい父親の道灌公の逸話でした。
それ以来
太田道灌公が好きなのです。
道灌公は逸話の多い方で
猫ちゃんとの不思議なお話も伝わります。
文明9年(1477年)
江古田・沼袋の戦いで敗れ
敵に追われて迷子になった道灌の前に
黒猫が現れました。
猫が手招きするように
自性院(当時は小さな地蔵堂)へ案内したため
道灌は難を逃れ体制を立て直し
勝利を収めたと伝えられているのです。
心優しい道灌公は
その後も
黒猫を江戸城で飼うなどして
私は猫って神秘的で
本当に優しい人を
見抜く力を持っているような
そんな気がします

妙義神社の手水場に
美しい花手水

とっても綺麗でした

境内のミモザ

2月後半に入っていたので咲き始めてますね

とっても綺麗です。
河津桜かな。
結構咲いていて
メジロがつがいで花の蜜を楽しんでました

なんか気持ちが洗われました

看板猫のむぎちゃん。
おっとりした男の子です

いろいろ動き回ってましたが
人を怖がっている様子はなかったです。
ちょっとだけ
撫でてきました

クリア御朱印

やはり猫ちゃんの御朱印でした

クリア御朱印
とっても綺麗でした

でも私はやはり黒猫の御朱印にしました。
風水的にも
黒猫はチャンスをくれるとされる猫ちゃんで
とても縁起が良いのです

素敵な神社で春の訪れを感じた1日でした。
2月はどんどん日が長くなるのですね。
5時でもこんなに明るくて驚きました

既に3月が1週間過ぎました。
早いですね。
ソメイヨシノが楽しみです

昨日3月1日は
中山美穂ちゃんのお誕生日でした

あまり聴かないアルバムを
お部屋でマッタリ聴きたくて取り出したのが
「Pure White」
私は繁忙期突入で
想定範囲外の忙しさとなり
土曜日は目眩がしたり吐き気がしたり
久しぶりに疲労困憊でした

本当は
美穂ちゃんにお誕生日御祝に
お花やケーキを用意したかったのですが
ちょっとお買い物とかができず
ひたすらボーッと過ごす土日となりました。
土曜日の習い事のお教室でも
全然頭回転せず
ちょっと自分でも驚きました

頭痛がずっと治まらず…
天候や気温の変化のせいか
季節の変わり目のせいか
体調絶不調続きでドンヨリしてます

そんな時の美穂ちゃんの歌声は癒されます

このALBUM面白いですね

美穂ちゃんが音楽大好きなのが
伝わってきます。
聖子ちゃんみたいな
王道のアイドルソングとは違う
ちょっとマニアックな曲

【収録曲】
SeaParadise~OLの反乱
Panorama
あみあげた夢
あなたを宇宙へ届けたい
タ・ク・ラ・ミ
星の盗人
Blue Stone
いたずらにまねしたり…
Title
ふったりのPhotograph
Pure White
「Title」以外は
全て美穂ちゃんが作詞に携わっている
豪華なアルバムです

お花もケーキも用意できなかったけれど
このALBUMを
久しぶりにゆっくり聴けて
美穂ちゃん感じることできて幸せです

来年は早めに準備します

Xmasや春先は
繁忙期ゆえの激務になりがち。
御祝準備または御祝本番も含め
様子見ながら早めに済ませておこうと
最近思っています

美穂ちゃん
お誕生日おめでとう

美穂ちゃんが
走ってきそうなお花畑

美穂ちゃんにはお花がやっぱり似合います

三連休初日の2月21日(土)
韓国の作曲家チョン・ジェイル氏が来日し
オーケストラコンサートが開催されたので
行ってきました。
コンサート会場は
私にはバレエ観劇で行き慣れている
東京文化会館です

1日限りのスペシャルなコンサート。
東京文化会館は
いつになく大混雑ですごい人でした。
チョン・ジェイル氏は人気があるのですね。
【映画】
パラサイト -半地下の家族-
ベイビー・ブローカー
【Netflixドラマ】
イカゲーム
などなど
日本でもヒットをした映画やドラマの
音楽を作られています。
コンサートは
東京フィルハーモニー交響楽団の
オーケストラとのコラボです

チョン氏のサイン入りスコア

これは抽選で当たるみたいです

(応募してみました

)
会場はこんな感じ

グランドピアノがすっごく大きい

私の前は通路だったので、すごく見やすかったです。
でもオペラグラスを忘れてしまい
チョン・ジェイル氏を
アップで見れなかったのが心残りです。
演奏プログラム

コンサートはゴージャスで最高でした。
クラシックであり
ロックであり
JAZZであり
でも何物でもない
そんな新しい世界観が素晴らしかったです

チョン・ジェイル氏は
雰囲気のある素敵な方で
一生懸命日本語を話すお姿が印象的で
とても可愛かったです

韓国映画音楽、ドラマのOST以外にも
ご自身のアルバムから曲を疲労されました。
中でもコロナ禍に作ったという
『Listen』という曲が私の魂に響きました。
自然の声を
地球の声を
皆聞こうとしなかった。
それゆえのパンデミックではないのかと…
そんな思いを曲にしたのだそうです。
なんか… 魅力的な人…

そしてラストには
チョン・ジェイル氏の音楽仲間の方々が
韓国の国宝級打楽器を演奏し
韓国の伝統音楽を聴くこともでき
感無量でした

アルバム(CD)はサントラ以外は廃盤で
手に入らないのが悔しい…。
ぜひまた来日してほしいです


素敵な春の宵でした


