仮免試験の前日の夜の事でした。

 

「やばいやばいです!全く学科の勉強をしていません!」 と告白したのは22時を回っていました。

 

「なんで?なんでやっていないの?」

 

「だって、こんな急に仮免とか思ってなかったしね、いつも一夜漬け人生だったから・・・。」

 

「俺はね、一夜漬けはしない。だってね・・・最も無駄な勉強方法だからだよ。」

 

「!!!!!!」

 

「一夜で漬けたものは身につかないよ。全部忘れるよ。それよりさ、毎日ちょっとずつでもやる方が絶対にいいんだよ。」

 

はい・・・何の反論もできませんでした。

 

その後、2時間ほどの勉強で奇跡的に仮免は受かりました。

 

でも、もうあんな思いはしたくない!

 

今度は毎日毎日勉強する!

 

そして、なんてったて勉強の友の「満点様」がある!

 

スマホでもPCでもできる学科の勉強の為のサイトなんですが本当にすごい!

 

一問一答に模擬もある!

 

そして自分が間違えた問題は後から復習出来る。

 

皆がよく間違える問題もチャレンジできる!

 

すっごい勉強しやすい!!

 

なんで一段階の時にもやらなかったんだろう。。。

 

ここから暫く複数人での教習となります。

 

3人で交互に運転です。

 

人を乗せてみること、人の運転を知る事・・・が目的なのかな?

 

全く説明はないままに今日は駐停車です。

 

女子大生二人と苦手なT先生の教習でした。

 

この教習・・・意味あるのかなぁ。

 

50分が一人15分に短くなるだけで・・・別に何の説明もなくて交互に乗るだけ・・・。

 

T先生がはしょって、何の説明をしないだけなのかぁ。

 

今回印象的だったのは学校に戻ってハンコを貰って解散になった時、

 

私と一人の女子大生が前後の仮免プレートを外したりしている時にもう一人の女子大生がダッシュで帰ってしまったんです。

 

何か急用かな?って思ったんですが・・・そう、今日は受付で残りの教習の予約を入れなきゃいけなかったんです。

 

それでどうやら受付で早い日を入れたかったようです。

 

でもさ・・・私と残った女子大生は唖然でした。

 

ちょっと顔を見合わせて苦笑いしちゃいました。

 

思うように予約が取れないから焦るよね。

 

でもさ・・・マナーも大事ですよね。

 

運転も譲り合いが大事だしね。

 

気付けば、残り半分!

 

次の予約まで10日空いてしまうけど、学科をサクサクと入れよう。

 

 

方向変換と縦列が終わって、再度路上教習です。

 

今日は山岳路・・・。

 

東京で免許を取っていたら絶対にない項目だなぁ(笑)

 

山岳路・・・事前にハンドブックでコースの確認をしておいたけど・・・怖い。

 

これ・・・大丈夫かなぁ。

 

しかも今日は薄暮時の教習・・・不安いっぱいな中に乗車です。

 

走り屋さんが出ているぅぅ。

 

「左に寄せて停車して、やりそごしましょう」

 

先生、冷静だ。

 

「先生、怖いです!!」

 

「あれはね、走り屋じゃないよ~車が好きなおじさんが遊んでるんだよ。気にしない気にしない。」

 

とはいえ、怖いぃ。

 

ここを50キロなんて無理ぃ。

 

だんだん日が落ちてきました。

 

パッと視界が開けた瞬間に夕暮れの常念が目の前に!

 

「綺麗だぁ。」とゆっくり思う間もなくまたカーブ・・・。

 

なんとか・・・生きて帰れたぁ。