学校からの帰り道、俺はいつものように親友Aと帰っていたのだ。
家まであと200m。そこには警察が5名(正確に数えたわけではないので不確かだが)進行方向を塞ぐかのように待ち構えていた。
俺は避けて通ろうとしたが、警察の目の前で逃げるように方向転換はいかにも怪しいので堂々と横切ろうとしたのだが・・・
警察Aは俺たちに対して(正確に言えば俺に対して) 「ちょっといいかな??」 と、近づいてきた。
勿論、犯罪を犯した訳でもないのでこの場を逃げる理由がない。逆に何もしていなくとも逃げたら怪しい。
だから、俺たちは警察Aに連れられ少し離れたとこまでついて行った。
警察A 「最近、自転車の盗難が多くてね。 それで少し調査してるんだけど、キミの自転車が本当にキミの物なのか確認したいんだけど・・・?」
と、俺に言ってきた。 俺としては断る理由がないので従うしかない。
警察Aはまずは名前、学校名、生年月日、住所を訊いてきた。 無論、俺はそれに嘘偽り無く答えた。
一緒に帰っていた親友も警察Bに同じような質問をされていた。
警察A「鞄の中を見させてもらってもいいかな??」
!?
現代の警察は恐ろしいことを言うな、と俺は思った。
自転車盗難に高校生の鞄の中身を見ることが必要なのだろうか??
俺が意表を突かれたような、そして疑問に思う表情をしていると・・・
警察A「タバコとか持ってたりしないかの確認だから」
と、俺に言ってきた。 それならば仕方ない・・・と、しぶしぶ応じるしかなかった。
そして、警察Aは俺の鞄の隅から隅へと確認し、こう言った。
警察A「この財布の中身も確認させてもらってもいいかな?」
命令形ではなく謙譲語。 断ることも可能だったが別に疚しいものが入っている訳ではないので素直に見せたが・・・
警察がここまで権力を振りかざしてくるとは・・・ まるで令状も無しにズカズカと家の中に土足で上がられてる気分だ!
警察Aは「タスポは持ってないようだし・・・タバコも持って無いようだね。」 と、財布の中身を確認しなが言っていたが。俺にはもうその言葉がただの言い訳にしか聞こえない。
実はこいつらは道行く人に職務質問をして個人情報を訊き出す偽物の警察官。詐欺師なのではないかと思ったぐらいだった。 被害妄想もいいところだな・・・と自分でも思うが、そう感じたのも事実だ。
警察Aは最後に俺のポケットの中身を調べてから、納得したように
警察A「もう帰っていいよ。 手間をとらせて悪かったね。」
と吐き捨ててようやく解放してくれた。
ほんと、手間をとらせすぎだ。迷惑もいいところだ!
周りから俺らを見れば男子高校生二人が何かの事件事故に関わっているかのように見えたにちがいない。
こんな小さな街だ。
「お宅のお子さん、なにか悪いことをしたらしいって聞いたけどホント??」
なんていう噂がたったら親にも迷惑をかけてしまう。発端は大したことではないのにそんな噂がたったらもう大ごとだ。
市民の安全を守る見方が敵のように見えてくる。
もうこんな面倒事はご免こうむりたいね。
「警察を見たらすぐ逃げろ」これが今回の体験で得た教訓だ。
ついついブログの更新を忘れてしまうな・・・
でも、最近忙しいしな・・・
明後日は県総体があるしな・・・その次の日は国体の予選だし・・・
スケジュールが厳しいなぁ。
今日も遅くまで部活あったしなぁ。
身も心も癒されたい気分だ。
あぁ、もう疲れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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初めて四行も三点リーダを使ったな・・・
だが、それだけ疲れたということだ。最近はまともに部活にも顔を出してなかったしなぁ、身体が鈍ったかもな。
なんかもう更新率が落ちた言い訳というよりも、ただの愚痴だなぁ。
とりあえず今日はこれで (#・ω・)ノシ