わぁ…ほんとに久しぶりに書くよ


なんで思い出したかのように書くのだろう



めでたく子供は1歳半になりまして


いやはや時の流れはおそろしい


少し昔話をば


付き合って7年間子供が出来なかったのは

単に避妊してたとか、運が良かったなんて

思ってた時期が私たちにもありました


いざ籍を入れて子供を授かろうと思ってても

不妊なんて知識もなかった間の年月

いざ文明の利器に頼らば不妊とな


まだ若いし先天的なものもなかった

それでも芽は陽の目をみれず


一年間という区切りのなか走ってきたが

365日はあっというまだった


投薬、通院、新たな施術の検討

二人が描いたのは二人だけの世界だった


はずだった


なにもかもきっぱりやめて

思い込むことをやめたとたん

芽はそこに咲いた


偶然とも奇跡とも紙一重の出来事


死ぬまで忘れないあの瞬間を



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そしてここ数ヵ月


やはり不妊なんだなぁと思い出しまして


本当はもう治療はしないと決めてましたが


嫁ち「来月から不妊治療すっか」


と、木星の重力より思い腰が上がった


体にも精神的にも負担がかかるので

私から薦めることはなかったが

まさか自分からとは…


なんにせよがんばる気がある以上

止めることも諭すこともしませんでした。


本人は30歳以上で出産したくない願望があるので

今年がタイムリミットだからと思います



不妊治療と一括りされますが、

事象に置いてひとそれぞれと思います。

すぐに効果がある、ほとんど効果がない

妊娠しても流産を繰り返す、卵が育たない

ステップアップで人工受精、体外受精

それでも諦めなければならない時が来る

本当に辛いですよ


ましてや治療期間のストレスや夫婦仲

闘うものも多くとても大変です


それでも嫁ちの決断を全力で支えます


人生約30年 色々ありましたが

まだ人生30年 これからも色々起こるのです


もし、2人目が生まれるのなら


3人とも幸せな人生になるように約束します