奈七は 14日朝の採血がおわり その日から 体の管が全部はずれました。

今は 栄養を注入して体力をつけて 退院準備をしています。

奈七は 今は元気になりましたが これからは 退院にむけて 私達が在宅医療の話し合いをしてからが 本当の退院です。

後 2週間ぐらいの退院ですかね…


入院して 1ヶ月がすぎました。

正直 10月は何度か 厳しい状況があり やっと 栄養が 注入でき なんとか ミルク160㏄を4回入れることが 今日からスタートになりました。

でも ミルクは 薄めてるので 消化をみながら ミルクが濃くなるみたいです。

点滴 膵炎の薬もはずれ 右手は 点滴の針だけ残し 動かせます。

先生や看護師さんたちからは 年内には退院できるかなぁ~と 言われてます。

まだまだ 先ですね。


奈七は 入院1ヶ月すぎ 栄養を少しずつ注入をして お腹を動かして 体力も回復できるよう頑張っています。

ここまでに たどりつくまで たくさんの薬や点滴 繰り返す採血

点滴 薬は もう血管が閉塞になり 何度も何度も 針が刺され 手 足は青紫になり肺が悪いため 泣き声がでなく 顔 目は腫れて 可哀想でした。

私は もう辛くて 涙がこぼれることもあったり

担当医とも 衝突することもあり

正直 この1ヶ月は 担当医も私たちも 苦しんだ日々でした。

私達は 何をしても 全部の値が普通値になんて望んではいません。
家族と一緒に過ごしたいから 最低限の治療を お願いをしようと思い 先生と話し合いをしました。

私達が 奈七をどうしたいか…を話すと 先生達も あの手この手と治療をしてくれましたが 意見交換をして お互いの意見があったところから 治療の見直しをして 今は 退院を目指して頑張っています。

担当医には 失礼は承知しながら 衝突をして 迷惑をかけてますが 話し合いができて よかったです。

まだまだ 入院は続きますが 頑張っています。