砂の無い砂時計

砂の無い砂時計

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今日は朝から入学式!

家を出たのはいいけど、逆方向に向かうという失態を犯した(笑)


ぐるりと回って開始まで残り30分!

走らないと間に合わないと思ったから走りました(笑)

でも、迷う(笑)

携帯のマップ使ってやっと周辺に来た時には残り5分!

やばい!
と思ったら、、、

エクスキューズミー、トーキューハンズ!

ちょw

え!?www


手渡された紙の地図…

この地へ来て三日も経っていない俺に道を尋ねたことを後悔するんだなwwwハハハ


なーんてことは言わなかったけど、
自分も迷ってたから逆に現在地をしっかり把握してたこともあって
向かう方向だけ教えた(笑)

一緒に行ってあげたかったけど逆方向だったの
ごめんね!

ちゃんと辿りつけたかな?( ̄▽ ̄;)

サンキューは地味に嬉しかったな…
疲れ飛んだな(笑)

そのあと猛ダッシュwww

五分前に到着(笑)


汗だらだらで一同起立www


1時間ないしくらいで終わったし(笑)


理事長さん話下手だったな…(笑)


盛大な入学式だった(笑)



そのあとはまた周辺の探索ヾ(´∇`)ノ


目の前で倒れた自転車の少年?少女?
どっちか分からないけど救出したあと
同じ誕生日の友人へのプレゼント購入

帰宅した後、シャツをクリーニングにだして
近くのコンビニで可愛い店員さんに切手を売ってもらって

やっと落ち着いた(笑)


洗濯物取り入れて、シャワー浴びて、

遠距離中の彼女のリクエストでオムライスを作りましたヾ(´∇`)ノ

美味しかったな(笑)



明日はオリエンテーション!

たくさん友達つくるぞ!



ならヾ(´∇`)ノ
一人暮らし二日目の朝を迎えようとしている…


今のところ困ったことはない


一応家事全般はこなしてきたつもりだ


今日は周辺の探索に出掛ける予定


って言ってもまだ午前3時(笑)


昨日の夜早く寝すぎてしまった(笑)


電気代の節約にもなっていいことなんだけど、
一人暮らしで夜中に目が覚めるのは如何ともし難い(笑)


明日、10日には専門学校の入学式が行われる


新しく始まる生活についていけるのかな…


友達100人できるかn…(っ・д・)三⊃)´’Д’):;*.’:;カハッ


まぁそんな不安は置いといて(笑)


前に進めることに感謝して、夢叶えに行こう





なら(*´ ³ `)ノ

例年よりも咲いた桜 早すぎる春の訪れに戸惑う僕だけど 

強く吹いた春の風が立ち止まろうとした僕の心確かに押したんだ

通い慣れた並木道で おはようと 驚いた 後ろから 変わらないな君は 

雲一つない空を見上げ あの鳥なんか僕らみたいだなと すぐ目を逸らした

同時に歩くのをやめた 坂を上りきる前に 伝えたい君への想いが あまりに大きすぎて

笑わないでよ あの時 顔を赤くしてさ 見つめることができなかった 僕も照れてたから


小さい頃からいつも一緒 一番仲がいい君が追う夢を 僕はよく知らない

愚痴ばかり話してたけれど どれも君との思い出だからと大事にしまった

片手に持った卒業証書 流した涙をそのままにして 君は僕を見た

何も言わずに抱きついて 服を握る君の小さな手を 僕の手が外した

響くチャイムが別れを告げる 君はドアに向け歩き出す

人一倍泣き虫だった 君が振り返り笑う

強がるなよ 最後に 君らしくないだろう おかしくって 泣いたまま

僕は笑っちゃったよ


やっぱりできない このままじゃ 僕は・・・


通学路の下り坂を 呼吸も忘れて走っていく 君に追いつけと

汚れたシューズ 紐はほどけ

精一杯こけないよう走るけれど やっぱり追いつけない

なんでなんだよ あの時 僕のポケットに

こっそり手紙を入れたのは 君が泣いてたから?

約束しよう 必ず 夢叶えまた会おう

もう見えない 君に聞こえるよう 大きな声で叫ぶよ


雲一つ浮かぶ空を見て あの雲なんか僕みたいだなと じっと見つめていた

滲んだ手紙を握り締め 春風が僕を包んでゆく 確かな温もり