風の吹くまま、気の向くままに -29ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

勤め先からの帰り道にあった
焼き鳥屋が12月末で閉店していた。


いつも翌日の仕事を考えたり、
勤め先の近くだと帰りが面倒という
気持ちがあってついつい暖簾を
くぐるのを先延ばしにしていた。


その店はなかなか風情があり、
お客もよく入っていた様子だったので
外から見ても魅力的に映っていた。


しかしながら、時の流れは
待ったなしである。


消え行くもの、無くなるものは
何の前触れもなく、いきなり
別れとなる。


行っておけば良かった・・・
そう思っても後の祭である。


これまでも行っておけば良かったと
言っておけば良かったは数知れず
あった。


これから美女と気になる店は
結果を問わず後悔なくぶつかろう。


でも失恋と不味い店はやはり
出会したくない。






今年も例年通り成人式が
行われた。


成人式では大半の二十歳はきちんと
していることだろうし、成人式は
周りの支えで行われているものだと
理解もしていてくれているだろう。


しかしながら、今年も何をはき違えた
解らないが、一部の新成人が成人式で
暴れる事件としてニュース番組で
扱われ、ワイドショーでは成人式を
ハロウィンか何かと間違えたのか、
コスプレの場と勘違いした新成人も
テレビで見た。


一部のその輩の言い訳として
「馬鹿をするのも今日が最後」という
セリフを免罪符にしている。


とんでもない話である。



また北朝鮮の核実験も同様で非常識で
とんでもない話なのに、「自衛のため」
という免罪符で許されると思い、
とんでもないという意識はまるでない。


成人式で暴れる輩どもと北朝鮮、
どちらも言い草に共感を感じないのは
どちらも根底に世間への甘えが
あるからであろう。


少なからず正義があるなら、
どこかに共感する部分は必ずある。


この両者には全くそれがない。


特に沖縄の若者は酷い、酷すぎる。
少しはあの醜態を県民全員で
恥だと感じた方がよい。


まぁ現知事が導く方向に
よっては将来的に
履き違える自由も無くなるほどの
社会になる可能性はゼロではない。


成人式は二十歳の若者たちを
世間がささやかながらお祝いしよう
という日に過ぎない。


馬鹿な輩が酒を飲んで暴れる日でも、
コスプレをする日ではない。

先日、勤め先で横浜の伊勢山皇大神宮へ
初詣へ行った。






今年も仕事始めから伊勢山皇大神宮の
スタートだったが、
昨年のような混雑もなく、スムーズに
参拝をすませた。


さらに数日後、得意先への年始の
挨拶で通り掛かりの川崎大師にも
参拝をしてきた。







世間が動き始めた平日では
何のムードも趣も無いが、ゆっくり
御加護を願うにはこのくらいが
ちょうど良い。


前回のブログにも記したが、今年は
干支が申年のせいか、年始から
世間が騒々しい。


せめて自分の周りだけは平穏無事で
あって欲しいものだが、そうは
問屋は卸さないのが世の常である。


年始に澄みきった気持ちでゆっくり
参拝出来たのが、唯一の救いである。


今年も気持ちをあらたに前進したい。





謹賀新年。

少々遅れましたが年始のご挨拶と致します。


昨年、後半あたりからブログの更新を
進められないままにとうとう年末まで
このペースが続いてしまった。


今年は焦らずに少しずつでも
更新していくつもりである。


今年は昨年のISIL問題を引きずりながら、
参議院議員選挙、伊勢志摩サミット、リオデジャネイロオリンピックとビッグイベントがある。


さらに4日のニュースではサウジアラビアとイランの国交断絶というニュースも入ってきた。


ISIL問題を抱える中東がさらに
混沌となる様子が見えている。


2016年もしっかりと方向性を判断
しながら運命と向き合うしか
ないのかもしれない。


そんなことを踏まえながら
2016年が良き年になることを祈りたい。
先日、仕事終わりに西銀座
チャンスセンターへ行き、
年末ジャンボ宝くじを購入した。


今年もいつもの通りバラ20枚に、
連番を10枚を購入。


まぁ、当たるも八卦なので、
さほどの期待しかないが、せめて
買う場所ぐらいはこだわりたいと
思い、サマージャンボと
年末ジャンボだけはなるべく
西銀座で買いたいと思っている。


希望と諦め、
宝くじにはそんな気持ちである。


一縷の願いをこめて今回も購入したが、
結果はまだわからない・・・。