6月10日で
仕事を辞めました。
就職して2ヶ月は新宿で働いてたから
新越谷 DA PAOLA
にいたのは1年間。
最初にいた新宿は2ヶ月しかいなかったけど同期がたくさんいたからいろいろ話せたし、勉強になったことも多かった。
2ヶ月くらいで学生から社会人のギャップもあって
全部嫌になって
辞めたいって言った時
帰りの道で麻衣に電話して号泣したの覚えてる。
一緒になって泣いてくれてありがとう。
その時はただ逃げ道が欲しかったのかもしれない。
無理しなくていいよって言われたかったのかもしれない。
だけどメールとか電話とかで、今辞めちゃだめだって言ってくれた人達がいて
その時は、そういう風に言われると思ってなくて
自分は辛い辛いしか思わなかったけど
今となってはそう言ってくれた友達がいてありがたかった。
異動して新越に来て最初
は不安だらけだった。
初めての接客だし毎日が不安と緊張。
この1年はたくさん悩んで泣いて、その分嬉しさとか楽しさとか幸せを感じた。
仕事を教えてもらって
レジとか運びとかオーダーとかとれるようになって
そうやって仕事の仕方が身についてきて1番悩んだ。
接客の仕方とか全然当たり前のことができてなくて悩んだ。
支配人が異動してから自分が教えて行かなきゃいけなくなった時
自分の接客のやり方に自信がもてなくてちゃんと教えてあげられるのかなって悩んだ。
それと同時にシフト作りとか発注とかで頭いっぱいになって、
間違えないようにって、仕事中もそればっかり考えて接客が楽しくなくなっちゃった時もあった。
最初、支配人が異動になってチーフが支配人も兼任してやるって聞いた時、
意味がわからなくてこの会社なんなんだ(`´)って思っちゃった。
新しくきた社員も1ヶ月でまた異動しちゃうし
なんかよくわかんなくなった。
でも日にちが経つにつれ、みんな大変なんだなって
考えられるようになってきた。
いろんなことがあったけど周りの人の支えのおかげで頑張れてこれた。
こうじゃない?って教えてくれてお手本になってくれて一緒に考えてくれたパオラのみんな。
悩んでた時、たくさん話聞いてくれたりしてくれた友達。
そうやって毎日刺激を受けて考えてやってきたから
今までお客様に言われた"ありがとう"も"笑顔"も本当に嬉しかった。
みんなとも仲良くなれて
仕事が終わって余ったコーヒー牛乳を飲みながら
今日は美味しいとか苦いとか言って
シフト作ったこともいろーんな話を話したことも
すごい楽しかった

そうやって過ごしてきて
6月10日に辞めるって決まってからは本当に早かった。全然日にちが近づいても実感わかなくて
"実感わかないんだよねー"なんて話してたけど本当に10日の最後の仕事終わるまでいつも通りだった
きっと働かなくなってから淋しくなって泣けてくるんだろうなって思った。
でも今までで1番泣いたのはこの日だった。
ちょっと前に最後だから仕事終わりにシフト入ってた人達で飲もうって誘ってくれて
行ったら..
部屋に入ったらさ
みんないるんだもん。
さっき別れたばっかの人も
今日シフト入ってない人も。
その瞬間
ばーって涙流れてきた。
すごい嬉しいって、
すごい寂しいって思った
花束もらってお疲れさまって言われて
心臓がぎゅーってなった
みんなで乾杯してから
急に暗くなって
そしたらケーキが出てきて
"HappyBirthday"と"あいぼん お疲れ"
って書いてあって号泣。
プレゼントやアルバムをもらって本当に嬉しかった。
作ってくれたアルバムにみんなからメッセージ入ってて感動した。
まさかこんなに涙が出てくるとは思わなかった。
ケーキ食べたけど
甘いはずなのにしょっぱかった(笑)
すごい嬉しかった
すごい寂しかった
こんなに素敵なメンバーと働けて幸せだった
本当にありがとう
大好き!
新宿にいた頃"ダ パオラ"の意味知ってる?って言われて
"ダ"は家とか所って意味。
"パオラ"は一般的な女性の名前。
"ダ パオラ"
はパオラおばさんの家って意味なんだよって
だからイタリアの家庭料理のお店なんだよって教えてもらった
本当にその通り!
だってパオラは家みたいにこんなにあったかいんだもん


3日たった今は
すごい実感がきて
寂しいけど
うちはまた次に向かって頑張ります

!1年間みんなと働けてよかった!
本当にお世話になりました!
また遊びに行きます

うちのこと忘れないでね

大好きパオラ!!

ニヒヒ










待ちきれず帰りの電車で読んじゃた
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