今日は時間が久々にあるからちょっと続きかきます。
ってな訳でそんな学校(後に最高の学校)に入學したんです。
入學式の一日前に入寮式があったんですが今でも鮮明に覚えてます。今考えるとお子様だったのか、寮と、ワンルームのアパートの区別がついていなかったのかわからないけど、頭の中は有我な一人暮らしだったのに、がーん
5人部屋 2段ベットが2列&シングル1個
事務机が5個
当然自分のスペースはベットの上のみ
これはましな部屋で3段ベット2列の部屋もあるよ。
なんだそれ!って思った時はすでに遅かった、突然スピーカーから点呼、点呼っておっさんの声(後に怖い先生の声だったことが分かる)がしたと思ったら、部屋の扉がばたんって先輩が入って来てとりあえず俺はいつもの調子でチワ~って挨拶したらてめーらなにしてるんじゃい!”じゃい”ってさっき入ったばっかで部屋の奴とも挨拶してねーしって思った瞬間\(*`∧´)/廊下に整列しろ~ってしょうがねーなと思いながら歩いてたら駆け足だ!って怒鳴られ整列した、そして皆ざわざわとしてたらだまれーこれからオメーラはお客様じゃねーとか2時間にわたって説教が始まった。
当然ヤンチャだった俺はザケンナーって感じだったけど余りの迫力にへなへなになってしまった。
で最後にオメーラの中でさっき『チワー』て言った奴は誰だ!て言われてヤベーって思ったけど俺は初から手を挙げれなく戸惑っていた、したら全員目をつぶれって言われ、言った奴は手を挙げろって、もう俺ははらはらどきどき、仕方がなくゆっくり手を挙げた。その瞬間分かった後で指導生徒室までと言われた、その後寮の先生がきてその言葉に愕然とした、えーという訳で先輩の事を良く聞いて頑張るようにたったそれだけであるというより、これから華の高校生活が今の先輩の事を良く聞くって奴隷かよって生きてきた中で一番ショックであった事が記憶に残ってます。
その後指導生徒室に行き行った瞬間おめーの全てが気にいらねーって言われて殴られたよ、理由良く分からなかったけどでその時に返事は!て言われてはーいって言ったらはーいじゃなくて はいだ!って俺の全てが否定されたのは言うまでもなく初めてだった。その後何故か返事の練習500回くらいされて俺の声はがらがら声最後に先輩にオメーハスキーじゃんこれからおめーのことハスキーって呼ぶよって言われその日から全ての人にハスキーって言われることになった、何故か教室で出席取る時も先生がハスキーって言ってた。友達も皆ハスキーって言って本名を知ってる人は割と少ないんじゃないかな?
田舎に住んでるから年賀状も住所にハスキー様ってそれで届いています。

