と言ってもお互いバツ1同士😊
私33歳、彼43歳。
お互い色々経験してきたので、喧嘩をする事もなく仲良く楽しく過ごしていました。
2014年4月22日
普段、熱も出さないMさん(彼)
この日珍しく熱が出る…
電車の運転手をしてるので、もしインフルエンザだと出勤してはダメなので、病院で検査。
幸い陽性反応。点滴をしてもらい風邪薬を処方してもらう。
念の為、血液検査。
血液検査の結果は後日…
その後、熱は下がり普通に出勤…
でも、その2日後から病院から電話の嵐…
変則勤務の為、なかなか病院に折り返しの電話を出来ず…
5月2日私が代わりに病院へ電話。
「この間の血液検査の結果に異常が見られる為、紹介状を書くので今日取りに来て下さい。それを持って血液内科へ受診して下さい」と。
意味が分からず取りあえず病院へ紹介状を取りに行く。
病院では、なるべく早く血液内科を受診して下さい!と…
でも明日からGW…
まずはMさんの仕事を終わるのを待とう。
Mさんに事情を説明し、GW明けに病院へ行こうと言うと…
GW明けにバイクで九州旅行へ行くから帰ってからじゃないと行かない‼️と…
何度か説得してみるも聞いてもらえず…
無理はせずにと約束し旅行へ行ったMさん。
無事に帰って来て、
5月12日に血液内科があるS病院を受診。
問診票に「もし癌である場合は告知を受けますか?」「告知を受ける場合は本人以外の誰と話を聞きますか?」
へぇーこんなんあるんや!!て2人で問診票を見ていました。
Mさん「今時、薬調べたら自分が何の病気かわかるやん。もちろん告知もしてもらうし、みさちゃん(私)もしそうなったら一緒に話し聞いてや!まずないやろうけどな笑笑」なんて2人笑ってました
診察室に呼ばれ、すぐに血液検査、骨髄検査…
先生から「3日後に検査結果が出ますから必ず来てくださいね!」と言われ、その日は帰宅。
注射に点滴が大嫌いなMさん。
骨髄穿刺をした場所が少し痛むらしくて、何度もさすってと 笑笑
「よく頑張りました💮」とふざけながら、さすってたのを今でもよく覚えています。
