新宿ロフト風フラッグチェックステージに
衣装変えしたスタジオヒロキは
2014.1.26(sun)完全にLIVE HOUSEに姿をチェンジし
永眠の準備を整え、俺達を待ち構えていた。
Open前にもかかわらず昔懐かしいメンバーやら
初めてヒロキに来る人やらでいっぱいとなり
スタジオヒロキの最後を盛り上げて行こうと言う空気が
会場全体を包みこんでいた。
17:00前ラフィンノーズの戦争反対が流れる中
BACKLASHがセッティングを始めている。
そう、今回DJをやってくれた内田氏は
高校2年の時 自分にPUNK ROCKの世界を教えてくれた男。
彼なくしては今の自分は無いと言えるほど
自分に影響を与えてくれた存在だ。
現在彼はDUBと言う世界の住人になってしまい
PUNKはかけてくれないんじゃ無いかと心配していたが、
空気読みまくりの選曲と
久しぶりに会う仲間同士の会話に配慮したボリューム調整に
頭が下がりっぱなしであった。
彼のお陰もあり 久しぶりに耳にするパンクナンバーに
箇所箇所で「これ何々のアルバムだったよね?」など
皆会話も弾んでいるようだ。
そんな中先ずは先陣 "BACKLASH"
このバンド自分と松木氏が200LBを組む前に在籍してた
言わば前200LB。
ヒロキにはかなりお世話になった。
4年振りギター村上氏とドラムチャリーとのプレイ
アウェイ感全く無しの雰囲気の中
BRAHMAN 『Cherries were made for eating』
HI-STANDARD 『Can't Help Falling in Love』
THE POGO 『たどり着いたらいつも雨降り』
の3曲をがなりちらす。
続いて、ドラムとベースが入れ替わり"GREATS"
このバンドは200LB松木氏と藤橋氏
ROCKET STYLE吉野氏が
高校~20代前半まで組んでいたバンドで
ヒロキにもっとも思い入れが強い男達
フライヤーにも書いたがまさに
「俺達はここから始まった」の3人である。
当時のボーカルが消息不明の為、
自分が引き受ける事になったのだが....
高校時代に吉野氏と喧嘩になり
ボコボコにされた経緯がある自分が
まさか、GREATSのボーカルをやる時が来るとは、
当時から何か縁的なものがあったのだろう(笑)
選曲はLAUGHIN` NOSEのナンバー
『BROKEN GENERATION』
『PARADISE』
『GET THE GRORY』
特に“GET THE GRORY”は
GREATSが初めてコピーした曲らしく
「GET!GET! GET THE GRORY!」の大合唱の中
3人がとても楽しげにプレイしていたのが印象的だった。
余談だが、家族で見に来てくれた
元オルゴールのギターあきら氏の息子 大蔵君が
GET THE GRORYを気に入り歌っているので
YouTubeで見せたところ
「赤い洋服のお兄ちゃんがいいっ」と言ってくれてたらしい。
(自分はクラッシュ風の赤いシャツを着ていた)
PUNK KIDSの誕生?
めちゃくちゃ嬉しかった!大ちゃんありがとう!!
“BACLASH” “GREATS” の2バンドを歌いあげ一息
そしてブログも一息。長っ(笑)
次回へ続く。
写真はGREATS BACKLASH それからスタジオ ヒロキ


