中学の修学旅行のお話です。
和歌山のとあるホテルに宿泊した際、元々霊感があったの雰囲気が悪いのは感じていました。
仲のいい3人の子と4人部屋で私は一足先に寝、もう1人もすぐ後に就寝、残りの2人は話をして遅くまで起きていました。
深夜に御手洗に目覚めまた2人が起きていたので少し話をして2人が寝るといい始めたので私も布団に入りました。
それからすぐその2人は寝ましたが、私は寝れずしばらく起きていました。
すると窓から結構高層階でベランダもないはずなのに、、、
コンコン
とノックの音が聞こえました。
怖かったですが外を見て見ても誰もいませんでしたが、それから部屋の入口の方を見ると、
濡れた長い髪の白いワンピースを着た女の人が立っていました。
それからその女は友達の子1人の顔をのぞきこんだ後消えていきました。
もう一生あのホテルには行きたくありません。