働き方9)難しい時代を「しなやかに」暮らせる、新しい働き方とは? https://youtu.be/uNAf5DEWwnc @YouTubeより
市成照一(明石亭てるりん)の欠陥住宅撲滅運動・住宅リフォーム詐欺撲滅運動の取り組みを振り返ります。
◆2004年〜2013年
⚫︎活動地域は、明石市を中心にして神戸市・大阪市・堺市です。
⚫︎集客方法は、
❶明石のミニコミ誌に、有料の講演会・相談会を告知。
❷大阪や神戸での異業種交流会とか明石の地元名士が集まる交流会に参加して、活動内容や有料の講演会・相談会を伝える。
❸主要な駅前で、街宣やチラシ配り。
❹明石の他の市民活動団体と連携したり大きなイベントに積極的に参加。
⚫︎活動するなかで、テレビ・ラジオ・新聞に「欠陥住宅撲滅に取り組む一級建築士」として、出演・記事掲載されるようになる。
⚫︎ブログ、ミクシィ、ツイッター、フェースブックを活用。
◆2016年〜2019年の現在
⚫︎活動地域は、東京都大田区に限定しています。
⚫︎集客方法は、micsおおたのチラシスタンドにチラシを置くだけ。ほかに一昨年に一度だけ区主催の区民活動団体のイベントに参加しました。
⚫︎ブログ、ツイッター、フェースブックを活用するが、反響がイマイチ😂
⚫︎活動としては、名前だけで実態に乏しい。明石時代の華やかさ賑わいは、まったくと言ってよいほどにアリマセヌ😂
⚫︎転機は、昨年(2018)7月からチラシを各住戸への配布を始めることから訪れる。
「住宅リフォーム工事を受注するための相談会か」と、誤解を与えていることに気づく。
今年(2019)年からは、住人へ手渡しする時に「住宅リフォーム詐欺に遭わないための住宅相談会です」と言葉を変えました。さらにこの夏には、住宅業界で40年以上も務めることができましたので、感謝の気持ちとして相談会料金は無料にしました。チラシの印刷代にお金がかかるので、寄付のお願いを載せました。
「欠陥住宅を買って欲しくない」「住宅リフォーム詐欺に遭って欲しくない」に変わりはありませんが、「集客」から「注意喚起」へと意識が大きく変わりました。
本日(8/31)のチラシ配布では、住人にお会いした人数は今までで最高の9名(ご婦人5名・ご主人4名)でした。そのなかでチラシを受け取られ感謝の言葉を言われたのは、ご婦人3名・ご主人2名で計5名でした。ウレシイ❣️励みになります。
2004年からの活動のなかで、今年(2019)からの「チラシ住戸配布で、住人にお注意喚起のお声がけ」が最もアナログ的で、明石亭てるりんこと市成照一の体温や人肌がチャントと伝わっていると感じています。
僕のこれからの課題は、オフラインとオンラインとの連動です💝
働き方9)難しい時代を「しなやかに」暮らせる、新しい働き方とは? https://youtu.be/uNAf5DEWwnc @YouTubeより





