2月末から3月の頭にかけて入院しました。備忘録としてその事を書きます。
堀江病気でのC型肝炎の治療が完了した後、カリウム値が高いということで何かと気にはなってたんですが、かかりつけのお医者さんから危険な数値だから大きな病院で診察を受けるようにと勧められ、太田記念病院にかかりました。
いろんな検査を受けた結果、検査と治療のため入院し、アジソン病という名前をつけられました。
副腎から出る副腎脂質ホルモンが欠乏する病気だそうです。
この副腎脂質ホルモンは体のあらゆる機能に作用するらしく、何年も体がだるかったり、色素沈着して肌の色がどす黒くなったのはアジソン病が原因でした。
早速コートリル錠というステロイドの服用が始まりました。
朝20mg(2錠)、夜10mg(1錠)。
しばらくしたら効果が現れ、いろんな数値が改善したようです。
1ヶ月も経つと体がすごく楽になり、寝込むことが無くなり、家事はラクラク進み、お弁当屋さんのお世話になる事もなくなりました。
食欲も出て、お肉も美味しく食べられるようになりました。
たった3錠の薬で激変です。副腎脂質ホルモンって凄い作用があるんだと知りました。
でも一生飲み続けなければならないんです…
