電車の中でも書けるなんて、便利な世の中ですね。
この5年を振り返ってみると、Twitterのお陰でいいことも悪いこともあったと思う。
正直、Twitterは否定派。昔は小まめに見たり呟いたりもしたが、代わり映えのない感じにもう飽きてます。あと言葉が一人歩きするのが嫌だから、言葉を選ばないといけないのが面倒。そうすると、当たり障りないことしか書かないし。
雑音でしかない、って言ってた人がいて、妙に表現に納得したりもしました笑。
正直、リアクションが欲しい人も決まってるから最近は「聞いて!」みたいなネタは友達にLINEすることにしてます。
でもアプリで絡んだ人のTwitterを覗くのはホントに人となりを知れるいいヒントになると思う。会っても会話が盛り上がらない人は、そういうオーラがTwitterにも滲み出てるし。いくら顔が良くても、言葉や話題のセンスや人間性、思考が合わない人は今後続かないから、それを判断するいい地雷発見器にしてます。
まぁ探知器だって絶対じゃないから、見落としたものもあるんだろうけど、逆にその探知器によって広がった出会いもあったり。話の合う人、意見をぶつけても逃げない人は、あのタイムラインの中でも光ってるんですよね、妙に視界に入るというか。
もう新規での友達づくりはそんな積極的にはしてないけれど、2~3年Twitter上で関わってた人で2人だけ、どうしても話してみたい人がいて、彼らには会ってみたんだけど、大正解。
そういうことが積み重なって、自分が人付き合いに何を求めてるかが、だんだんわかってくる。
何を求めてるかは、また次の機会に書こうと思います!
