社内で行っている勉強会の一つに、仕事ができるとはどういうことか

などを学ぶものがあります。私が解説しています。

 

例えば、一言で、仕事ができる、といっても

それぞれ認識が違うと努力の方向も違いまとまりがなく成果が出ません。

 

この勉強会に新卒、中途入社の社員からも声が上がっています。

 

・日頃の仕事に対する個人個人のズレが少なくなると思う

・会社がどういう考えでどういう方向に向かっているかがわかる

・なぜ、それをやらなければならないのかわかった

・ちょっとした意見の食い違いでも、勉強会ではこう学んだ、ということで解決することがある

 

以前は、一人40分の個人面談をしていたのですが求めていた

成果はあまりありませんでした。

 

勉強会を行うことによって退職者も減りました。

この取り組みが社風作りの一つです。