再起を目指して~新司法試験受験記 -40ページ目

7月の計画

7月は21日から夏期講習が始まる。
31日まではほぼ丸一日拘束で、勉強時間は取れない。
そこで、20日までが勝負ということになる。

20日までにやることとしては、
一.司法書士試験択一問題をやりきる(親族相続以外の民法、商法、民訴、執行・保全法)。
二.親族・相続の竹下CDを聴く。司法書士択一を解く。
三.刑事系の肢別本を解く。
四.09-10伊藤塾論文答練を1日1問ずつ復習する。


ざっと考えてみる。
一.
民法(親族相続除)残り10問
商法残り70問
執行・保全法残り50問。竹下CDも残っている。
2回目を解くと+1000問。
全部で1130問。
一日あたり56.5問。


二.
親族相続あわせて11テーマ。
一日に1テーマずつ。

三.
刑法600ページ、刑訴法500ページ。
一日に50ページ。

四。
全部で24問。
一日に1問。




これは間違いなく、計画倒れになるだろう。




実際に使える時間(最大限)は、月~金は一日6時間、土日で8時間。
平日は、論文2時間、司法書士択一2時間、竹下CD1時間、肢別本1時間として、足りない部分は土日で補う、ということか。
論文2時間が厳しいと思われるが、ここでがんばっておかないと、10月からの答練に間に合わない。

論文2時間→在宅業務→司法書士択一2時間を最優先として、CDと肢別本を何とかねじ込む。


とりあえずは、明日から実行してみて修正もする。


このブログで日々の状況を検証する。


明日(5日)は、午前中は通院なので、待ち時間に肢別本をできる限りこなす。午後に論文を1問。択一はあまり進めないかもしれない。







8月1日からは午後4時からは空くので、知財、要件事実他、音声教材を聴きなおす。

司法書士試験を受験して

午前中だけですが、受験してきた。

8割、35点中28点は、ちょっと無理か。




この1ヶ月、足掻いてきたわけだが。

自分の目標に達しなかったことですっかり気分が落ち込んでしまっていた。

大事なことは、自分の満足感ではなく、試験に合格すること(司法書士に関しては、目標の成績を収めること)なのに。

無駄に高い目標を設定して、達成できずに落ち込んで、ぐだぐだになる。このパターンをこれまでに何回繰り返してきたことか。

この1ヶ月間は、仕事もそれなりに忙しかったが、モチベーションは高かったはず。
そのはずなのに、予定をきちんとこなせなかったことは十分に反省しなければならない。




具体的なところを反省する。

日々の目標をほぼ毎日達成できていなかったのに、それをなんとなく放置して、どんどんツケを貯めていってしまった。
せめて週単位で追いついて、遅れを帳消しにしなければならなかったのに、それを怠っていた。
目標に対するこだわり、なんとしても達成しようという執念が足りないのだ。

目標が達成不可能になったときの修正もしていない。
過去問を3周回して3000題、という目標を1000題、とか1500題とか修正すべきだったのに。
結局、なんとなく、なあなあでやっていたのだ。

目標が達成できなかった要因について。
言い訳ではなく、現実の問題として塾の仕事があること。
また、病院に通院していることも要因ではある。いずれは入院して手術を受けなければならないことになりそうだし。
在宅の仕事で1日2時間ほど使っていることも要因となる。
こういった要因を全く考慮せずに、気分だけ落ち込んでいてもどうにもならないのだ。

生活リズムも問題だ。
塾の仕事が終わると体は疲れきってしまい、夜は12時から1時ごろに寝てしまう。
だが、4時か5時くらいには目が覚めてしまう。
しかたないので、勉強を始めたり、在宅の仕事を始めたりするのだが、午後には強烈に眠くなってくる。そこで寝てしまう。
これが悪循環になってしまっている。なんとかしなければならない。

反省点はこんなところか。

司法書士試験を受験して

午前中だけですが、受験してきた。

8割、35点中28点は、ちょっと無理か。




この1ヶ月、足掻いてきたわけだが。

自分の目標に達しなかったことですっかり気分が落ち込んでしまっていた。

大事なことは、自分の満足感ではなく、試験に合格すること(司法書士に関しては、目標の成績を収めること)なのに。

無駄に高い目標を設定して、達成できずに落ち込んで、ぐだぐだになる。このパターンをこれまでに何回繰り返してきたことか。

この1ヶ月間は、仕事もそれなりに忙しかったが、モチベーションは高かったはず。
そのはずなのに、予定をきちんとこなせなかったことは十分に反省しなければならない。




具体的なところを反省する。

日々の目標をほぼ毎日達成できていなかったのに、それをなんとなく放置して、どんどんツケを貯めていってしまった。
せめて週単位で追いついて、遅れを帳消しにしなければならなかったのに、それを怠っていた。
目標に対するこだわり、なんとしても達成しようという執念が足りないのだ。

目標が達成不可能になったときの修正もしていない。
過去問を3周回して3000題、という目標を1000題、とか1500題とか修正すべきだったのに。
結局、なんとなく、なあなあでやっていたのだ。

目標が達成できなかった要因について。
言い訳ではなく、現実の問題として塾の仕事があること。
また、病院に通院していることも要因ではある。いずれは入院して手術を受けなければならないことになりそうだし。
在宅の仕事で1日2時間ほど使っていることも要因となる。
こういった要因を全く考慮せずに、気分だけ落ち込んでいてもどうにもならないのだ。

生活リズムも問題だ。
塾の仕事が終わると体は疲れきってしまい、夜は12時から1時ごろに寝てしまう。
だが、4時か5時くらいには目が覚めてしまう。
しかたないので、勉強を始めたり、在宅の仕事を始めたりするのだが、午後には強烈に眠くなってくる。そこで寝てしまう。
これが悪循環になってしまっている。なんとかしなければならない。

反省点はこんなところか。

試験当日

7月2日(金)
択一民法73-89

7月3日(土)
択一民法89-97

累計660問
30日
一日平均22問

テンションがどんどん下がっていくのを感じる。
今日の試験、正直言って気が重い。
だが、現実から目を背けないということで、行ってこようと思う。
この1年間努力を重ねて輝いている人たちを見て、くすんだ自分を見つめてこようと思う。
具体的な反省はそれからだ。

再起を目指して

7月1日(木)
0
累計635問
28日
一日平均22.6問

せめて今日と明日だけでも。
このままではまずい。

うーん・・・

6月29日(火)
択一民法14問

6月30日(水)
択一民法5問

累計635問
27日
一日平均23.5問

うまくいかないもんだ。

喉元過ぎれば

停滞

債権者保護手続

足切りという現実

法務省のサイトに平成22年の短答試験の解答が発表されました。

震える手でペンを持ち、解答冊子に印を付けていきました。

公法系73点
…いけるぞ。




民事系



…77点



刑事系
…41点


だめじゃん。


一から出直しです。