再起を目指して~新司法試験受験記 -36ページ目

0916

竹下ベストレクチャー会社法
テーマ4
セクション1株主総会
セクション4会計参与、監査役

「なぜ彼は絶望と向き合えたのか」
山口県光市の母子殺害事件の記録。

絶望の淵に立たされた本村氏を支えた周囲の力。「社会人として発言しろ」と退職を慰留した上司。新日鐵という会社。「上司が反対しても控訴する」と言い切った検察官。

裁判官は一方的に批判の対象となっている。取材に応じることはないから仕方ないか。

少年事犯においては更正の可能性は大きな論点てあり、避けて通れない。更正の可能性なし、とするには相当の根拠が必要だろう。だから、一概に「相場主義」と批判するのはどうかとも思う。
差し戻し前高裁の裁判官のジェスチャーは、その気持ちを察するにあまりある。それが正しいかは疑問だが。

0915

実務知的財産法128~202

業務1 12件 今回分ほぼ終了

竹下テーマ3新株予約権

0914

竹下ベストレクチャー会社法

テーマ2 株式
セクション2 自己株式の取得
セクション3 募集株式

テーマ3 新株予約権

テーマ4 株式会社の機関
セクション1 株主総会
セクション2 取締役、取締役会

一日中竹下三昧。

0913

実務知的財産法87~131

業務 10件

竹下 自己株式

夜はちゃんと寝ないといけない。

0912

竹下ベストレクチャー会社法
テーマ2 株式 セクション1・2
テーマ3 新株予約権
テキストP11~44

実務知的財産法講義
P1~86
合格者に評判の良い本。確かに読みやすく分かりやすい。判例を中心にしている点もありがたい。やはり百選全部読まないと。

業務1 8件。手書きなので能率悪い。

0911

竹下ベストレクチャー、テーマ1

池上彰「伝える力」
塾で教える身には大変参考になる。
抽象的な言葉に頼るのではなく、具体的なイメージを聞き手に植えつける。何よりもそのテーマについて自分がよく理解することが大前提だ。
逆接でない曖昧な「が」を使わない、とか、一つのセンテンスには一つの情報にする、とか。

0908~0910

0908
刑訴条文P132~P144
問題研究要件事実P92~P175
竹下ベストレクチャー会社法テーマ1

0909
竹下ベストレクチャー会社法テーマ2
手術

0910
なし

新司法試験発表。当然、自分の名前などあるわけない。
知人の名前もなかなか見つからなかった。
自分の周りでは合格しないのがデフォルトになりつつある。

9月7日

条文判例本民法(下)入力521-578
条文判例本民法下399-424読み込み

条文判例本刑訴入力P108-P132

勉強7.0 業務3.5


自分のやらなければならないことをここ数日見失っていた。
手術の不安を口実に飲酒してしまった。おかげで血液の数値がすっかり悪くなってしまった。
気晴らしのつもりで始めたモバゲにずいぶん時間をとられてしまっている。

条文判例本の入力・読み込みはこのまま継続。
飲酒はやむをえない場合以外は禁止。思考力が鈍るし、眠りが浅くなって、日中に眠くなる。
モバゲは時間を決めてやること。

8日はどのようになるのか、予定は読めない。
言い分方式を少し読めればいいか。

9月6日(月)

ハイローヤー10月号を読んだ。

言い分方式を少し読んだ。

なんか勉強が手につかない。

9月5日

在宅業務1を全部片付けた。

散髪に行った。

入院に必要なものをダンボール詰めし、宅急便で送った。勉強道具は、竹下ベストレクチャーの商法、民事訴訟法、民事執行法・保全法、親族・相続法をiPodに入れたものと知的財産法講義のみ。

学生支援機構から返済猶予の申請書が届いていた。返送しなければ。