再起を目指して~新司法試験受験記 -27ページ目

12月7日(火)

0130-0730 睡眠

0800-1200 業務打ち合わせ(移動込み)

・竹下民訴テーマ3 1.0

1330-1400 睡眠

1400-1600 短答民訴過去問(途中睡眠0.5)


1700-2100 塾

2200-2330 某営業所へ

勉強3.0 業務4.0 睡眠7.0 

勉強時間 今週7.0 平均3.5 累計154.5(51日) 平均3.02


午前中を業務打ち合わせにとられた割にはがんばったと思う。

郵便物の不着でアクシデントが発生。自分の責任ではないのだが、非常に気分が悪い。


12月6日(月)

0200-0400 睡眠

0445-0600 伊藤塾09PM答練1st公法系①行政法答案

0700-0800 伊藤塾09PM答練1st公法系②憲法

0800-0900 業務(問題解き)

1100-1245 「短答300点オーバー編」

1245-1515 睡眠

1630-2100 業務

勉強4.0 業務5.5 睡眠4.5 

勉強時間 今週4.0 平均4.0 累計151.5(50日) 平均3.03


西口講師の講座で違憲審査基準をまとめたせいか、憲法の答案がとても読みやすくなった。

また、岡崎講師が言っていることの意味がようやくわかったという部分もある。

歯切れのよさでは西口>岡崎か。


「短答300点オーバー編」。

短答は記憶で解く。これに尽きる。

自分は知識が少ない分、論理や推論にかなり頼っていた。

藤原講師が、そういう解き方を良くない例として披露していた。まるで自分のことを言われているように感じた。

この藤原講師、300点を超えた人なのだろう。素直に従うことにする。

「憲法判例集」も購入する。

いつぞやの「リベンジ」の講師もこの藤原講師も明治学院LS出身の方だ。

藤原講師の話は歯切れよく明解でわかりやすい。もっとも、概論的な、ガイダンス的な話なのだから、そうといえばそうなのだが。


ときどき、なんでこんなブログを書かなければいけないのか、自問自答してしまうことがある。

また、なんでいちいち本当のことを書いては自責の念に苦しまなければいけないのか、とも。

先週、先々週の、勉強時間が少ない時期は、このブログを書くのが本当に苦痛だった。

別に誰に読んでもらおうというということはさらさらないのだが。


ともかく、ここに書いてあることは事実、真実だ。伏せている事項はもちろんたくさんあるが。


12月5日(日)

0500-1230 睡眠

1730-2230 民法短答過去問94-106

勉強5.0 睡眠7.5 

勉強時間 今週16.25 平均2.32 累計147.5(49日) 平均3.01


だらだらと短答の過去問。

12月中には全部終わらせないといけない。

PM答練ももう刑法に差し掛かっているというのに。


この2ヶ月を振り返る。

勉強しなければ、という焦りがある割には行動が伴っていない。

この場で自分に対して罵詈雑言を浴びせても全然進歩がない。

なので、自己批判はこの数週間は控えめにしてみた。


冬期講習の5日間は勉強はほとんどできない。移動時間を少し使えるくらいだ。

だから、この2週間ほどを一生懸命やらないといけない。

中3の生徒たちには「しっかりやれ」と言っているが、しっかりやらないといけないのは自分のほうだ。


過去問を全部解く。→肢別本をやりながら条文判例本を回す。

PM答練の答案作成。去年の分の復習。

知財を少しでもやらないと。要件事実も忘れかけている。

「短答300オーバー」も聴かないと。

竹下ベストレクチャーの民訴。


一日の平均勉強時間は5時間には乗せないと。


12月4日(土)

0230-1030 睡眠

1100-1400 業務(教材準備)

1500-2200 塾

業務7.0 睡眠8.0 

勉強時間 今週11.25 平均1.87 累計142.5(48日) 平均2.96


教材準備に時間をとられる。よくない。


12月3日(金)

0200‐0430 睡眠

0530‐0645 伊藤09PM1st答案完成憲法復習

0730‐0900 短答民法88-93

1030-1500 睡眠

1600-2230 塾

2330-2430 運動30分

勉強2.75 業務6.5 睡眠7.0

勉強時間 今週11.25 平均2.25 累計142.5(47日) 平均3.03


塾から帰宅後、30分ほど走ってみた。

とろとろの走りだが、けっこうきつかった。

というか、翌日、てきめんにきている。

でも、飲酒よりは体にいいはずだ。よく眠れたし。


11月30日(火)

0030-0530 睡眠

0730-0830 伊藤塾09PM1st公法系①復習

0900-1030 移動

1030-1130 受診

1130-1400 移動、願書取り(霞ヶ関)

(竹下民訴テーマ3・4 1時間ほど)

1500-1530 睡眠

1545-1615 民法過去問短答83-87

1700-2130 塾

勉強2.5 業務4.5 睡眠4.5

勉強時間 今週5.0 平均2.5 累計136.25(44日) 平均3.09


 午後に眠くなるのを克服しないといけない。

11月26日(金)

0200-0900 睡眠

1000-1200 業務(教材準備)

1230-1500 「違憲審査基準の使い方」

1600-2230 塾

勉強2.5 業務2.0 睡眠7.0

勉強時間 今週11.75 平均2.35 累計126.25(40日) 平均2.90


「石に泳ぐ」事件の判決はロー時代に第一審から全部読んだ。が、名誉毀損とプライバシー侵害の性質の違いを審査基準の違いのどこに反映させるか、なんて全くわかっていなかった。

具体的事実を反映させて審査基準を導き出す、ということ、「自動販売機型答案」を避ける、ということのまさに具体的な意味を西口講師は説明してくれている。

とりあえず、わかりやすい。


11月25日(木)

0200-0400 睡眠

0600-1000 睡眠

1100-1215 「違憲審査基準の使い方」

1230-1300 睡眠

1300-1515 「違憲審査基準の使い方」

1615-1915 塾

2000-2230 家庭教師

勉強2.5 業務5.5 睡眠6.5 

勉強時間 今週9.25 平均2.31 累計13.75(39日) 平均2.91


違憲審査基準の使い方

・「差がつきます」と言っているにもかかわらずその部分の説明があいまいだったりする(ex.目的効果基準の説明)。

・アファーマティブアクションの話が出る際、「問題の具体的な事実から違憲審査基準を導き出す」ということの例なのだから、その旨を先に言ってほしかった。

・二重の基準の説明、長い。

・泉佐野市の判例の評価についての説明はなんかごちゃごちゃしていた。判例を見ればわかるといいたいのだろうけれど。

・法令違憲→条文が問題にたくさん載っている、適用違憲→事実がたくさん載っている…こういう端的な指摘はわかりやすくていい。原告→厳しい基準、被告→緩やかな基準、自分の考え→中間の基準、とか。

・違憲審査基準の整理にはよい講義だと思う。




11月24日(水)

0200-0600 睡眠

0700-0900 業務3件

0900-1200 睡眠

1230-1330 業務3件

1400-1515 「違憲審査基準の使い方」

1615-2245 塾

勉強1.25 業務8.5 睡眠7.0 

勉強時間 今週6.75 平均2.25 累計111.25(38日) 平均2.92


在宅業務の締め切りが過ぎていたので急いで終わらせた。

勉強時間を増やさないといけない。

西口先生はわかりやすい。


11月23日(火)

0300-0630 睡眠

0730-0915 短答民法過去問69-80

1000-1100 睡眠

1100-1300 業務10件

1330-1415 「違憲審査基準の使い方」

1430-1600 睡眠

1700-2130 塾

勉強2.5 業務6.5 睡眠4.5 

勉強時間 今週5.5 平均2.75 累計109(37日) 平均2.94


禁酒継続中。

辰巳の西口講師の「違憲審査基準の使い方」を聴き始めた。憲法の答案では、原告の主張で厳格な基準、被告の反論で緩やかな基準、自分の考えで中間的な基準というように使い分けよと。そんなものか。

開始後30分ほどで睡魔に襲われる。