7月25日…
恋を無くして27日目

傷心
のワタシは一人で海沿いの
に車を止めて友達数人と
をしてましたすると①本の
が…よく行くコンビニの兄ちゃんでした
『何してるんですか?』
「メール」
『そんなとこで?』
「ん?」
『俺んちから見えてるんですけど
』「はぁ?」
…見回すと向かいのアパートの②階の窓から
片手に兄ちゃんが手を振っている
思わず手を振り返して

しばしテレビ
状態
『暇ならうち来ませんか?』
「ひまだけど
」…てなわけでお邪魔しちゃいました…
玄関入ってすぐ…
ビール缶のピラミッドに大爆笑

台所の流しの洗い物
部屋のゴミを少し片付けて…いかん

お掃除オバサンになっとるやないかーい

…やっとこ座って話したりテレビ見たりしとったら
どうも眠い…


ついウトウトして
気が付くと…兄ちゃんが見てる


ワタシアホ面で寝てたの


結構な至近距離

真面目な顔で
『あんまり無防備だと襲いますよ』
Σ( ̄□ ̄;)

…と言われてもねー

⑩も年下のちみに言われてもねー

って言おうとしたとき…
いきなり顔が近づいてきて…
きゃー

キスしてるー
うっそー
てか…すごい上手いんですけどー

しかも耳元で
『我慢できなくなっちゃいました
ここ壁薄いんですよ
』って言いながら服脱がせよるし…
あまりの手際の良さに
あっけにとられてるワタシを嘲笑うかのように容赦なく攻めてくる
カレ…声がもれそうになると
唇でふさがれ…
声を我慢してるのを察して弱いところを攻める…
すげーテク持ってるなぁ…
などと感心している場合ではない

結構大変なことになってるぞ

カレがワタシの中に入って
果てるまで…
夢中でしがみついて
おりました…カレの胸枕で聞いた波の音…
まだ耳に残ってる…
てなわけで
そのコンビニには行けないのだ

も放置気味


』