楽しい事って無限大

楽しい事って無限大

日々楽しい事だらけじゃないけれど、毎日笑える事は幸せ☆

誰かとお話ししたこと、行ってみたところ、出来事。。。
そんなたわいもない普通の毎日を書いています

楽しいことは無限大にある!!楽しく日々を過ごしていきたいな☆

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今日
息子と娘を保育園に迎えに行った帰り道

ひとりのおばあちゃんが道端に倒れていた。

すぐに近くに車を止めて子供たちに事情を説明
少しここで待っていてね。
と待たせて

おばあちゃん、どうしたの?!と話しかけると
左頭部から多量の出血。

転んだ?!今救急車呼ぶね。
と言うと
そう転んじゃったの。。。
と意識ははっきりしている様子。

おばあちゃんの年からするとこの出血はあまりにも危険。

止血しながら救急車を呼び、周りの人に声をかけ親族の方がいないか探してもらい
その間もおばあちゃんに話しかけ続けた。

としは91歳。
人だかりが出来始めてみんなが助けてくれる中救急車が到着。

子どもたちを車に乗せたままの私は事情を説明しあとはプロに任せることにしようとしたその時。


手に血を付けた初老の女性が登場
も~私がちょっとぶつかっただけなのにね、ころがっちゃって。
でもほんのちょっとよ?

と話し始めた。
私の中でふつふつと湧き上がる不信感
この人は自分が悪いと分かっていながら
私のせいじゃないと言いたいんだ。


でもそれは違う。
手に血がついてるってことは出血したのは確認しているはず。

でも怖くて逃げたんだ。自分が悪いから。
大事になってきて怖くなったから戻ってきた。
そこで私は悪くないと主張し続けた。


信じられなかった。
見つけるのが遅れていたらどうなっていたのか分からないのだろうか。

必死でひとりで立ち上がろうとしていたおばあちゃんの体をさすりながら
おばあちゃん、動かないでね。大丈夫。助けるよ。
と話しかけながら何故か私が悔しかった。

息子は、はじめての光景に驚いていたけれど、
経験させられて良かったと思う。

どうしてこうしなくてはいけなかったのか。
遅くなっていたらどうなっていたのか。
ちゃんと話したら
理解して自分の中で考えていた。

夜になって救急車の音が遠くで聞こえた時
さっきのおばあちゃん助かったかな。

と息子が言ったのがその答え。

命の大切さをいろんな意味で教えることができた日でした。


息子がハマる
噂の妖怪ウォッチ!
まだまだ赤ちゃんだから、分からないだろうとスルーしてきたゲーム機でのゲーム。
違った。分かっていなかったのは私の方だったえー

何も知らないまま台の前に座ると
後ろのお兄さんが優しく教えてくれて

そうか!ありがとう!
と自然にやり取りできてしまう。

子供同士の遊びに
大人なんて必要なくて
コソコソ見守ってたらすっかり帰りはお友達になって
また遊ぼうねって言っていた息子にこにこハート
帰り道にあそこに座るとお友達ができる魔法の台だね♡
と言っていて笑いました



良かったね♡