こんにちは~、ご無沙汰してしまいすみません

安心してくださいねっほっこり
instagramは毎日更新しています



時々嘔吐したり粘膜便になりますが一時的でしつて、かれこれ1年くらい注射のお世話になる事もなくよい経過を保つことが出来ています。

ただ体重の増加はイマイチショボーンで4.0kg前後で推移してます。

まずまず安定しているので
2月から
ステロイド内服が1日おきから2日おきに減量になりました。


減量後も症状に大きな変化はなく経過


そして今月29日定期受診病院

今月19日くらいから週1くらいに嘔吐したり、便形は良いけど粘膜がかっていたりと軽い症状が続いています。
あと抱っこした感じや触った感触で体重減ったような予感がしました。

体重は4.0kg   横ばいニヤリ

先生から
「まだお薬の調整はしなくていい範囲。この状況が1ヶ月続いたり、便性が悪化するようなら調整しましょう」と。

薬
プレドニゾロン散 2日おき
ガスター1/2錠  分1朝
フラジール1/2錠 分1朝
ソフィアアクティブ(乳酸菌サプリ)1包 


暑い夏が来る前にもう1段階ステップアップしたかったのですが、焦らずのんびりと行きたいと思います。



ついでにちょこの事も追記

毎年やっている健康診断採血
昨日結果を聞いてきましたところ
AST値がかなりの高値で…
その他の肝機能系数値は問題ないためそのまま経過みて2ヶ月後再検査の運びとなりました。

実は2年くらい前にも同じような事があり、その時も自然経過で問題なかったのですがねっ。


なんでもないといいなぁと思います。




受診、経過記録なんでさらっと読んでやってください(*^^*)


今日は定期受診のため横浜へ病院


今月は寒い日もあったせいか毎週のように
嘔吐や粘膜便が出たりとちょいちょい症状がありましたえー?

しかし以前のように症状がずっーと続くことはなく数日で治ります。


体重は4.1kgと先月比-100gと少し減っていました


今日は触診に加え定期採血もしました。
外注検査のため結果は1週間後に。
データ悪くないといいなぁほっこり

先月年明けから状態安定してたらステロイドを隔日から2日おきにと話がありました。

今月はちょいちょい症状があったからどうかなあ??
と思ってましたが

先生「2月からステロイドを2日おきにしてみましょう。梅雨や暑くなると減らしにくいから減らすなら今が一番いいと」


というわけで
2月からステロイドが隔日から2日おきに


さぁ~
どんな反応を示すかしっかりと観察しなくっちゃ

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またね~(^-^)/✨
こんばんは~

今日は寒いですねっ
ワンコも人間も体調崩しやすいですが皆さんはいかがですか??

2015.12.28
今日はぱんな年内最後の受診で横浜へ病院

体重は4.2kg(1カ月で+100g)
たった100gじゃんって笑われてしまうかもしれませんが…


ぱんなにとっては重要なんです。

そして先生から
「おっ、ちょっと増えましたね。低めながら状態安定してるし、年明けまで安定していたらステロイドを今の隔日投与から2日おきに減らしてみましょう」と。


うっ、うれしい

帰りにはリコ・チャパタママさんが教えて下さった伊勢佐木モールにあります
自家焙煎珈琲『まめや』さんへ
☆ワンコ店内可
☆ワンコメニューはなし、水サービスあり
☆持参したおやつは店内で食べてよい
☆壁には数カ所リードフックあり
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注文してから焙煎していれてくれるので少し時間はかかりますが、店内コーヒーのいい香り

飲みやすいとオススメの「まめやブレンド」
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飲みやすいまめやブレンドをお買い上げ
200g~販売
煎りの程度、挽き具合もオーダーできます。
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寒い日や暑い日、店内ワンコ可はとってもありがたいですね。
受診の帰りにまた寄ろうと思います。




ここでちょっと振り返り

ぱんなはパピーの頃から体重増加不良と繰り返される胃腸症状、低タンパク.低アルブミン血症という問題に悩まされていました。

先天性門脈シャント
消化管型リンパ腫
蛋白漏出性腸疾患
炎症性腸疾患
などなど疑い対処療法を。


2013.12.23
血液検査で生命危機のリスクあり
日本動物高度医療センターを紹介受診

年末であったため出来る検査が限られ確定診断には至りませんでしたが、1番恐れてた先天性門脈シャントは否定。
肝臓が標準や体格に比して小さいことがわかりました。

2014.1.10
アレルギー検査にて穀類、特に米はNGだと判明

除去食にしたりして増えなかった体重がみるみる増えたのものの胃腸症状は変わらず1カ月に2.3回のペースで注射や投薬など病院へ。

2014.12.03
IBD専門外来のある横浜の病院へセカンドオピニオンへ
経過からIBDの可能性高く内視鏡検査は必須と言われる

2014.12.21
全身麻酔下にて内視鏡検査実施

2015.01.10
炎症性腸疾患(IBD)と確定診断
早期のため炎症は軽度、将来的には食事療法のみでコントロールできるだろうと。
ガスター、フラジール内服とプレバイオティックス開始

2015.02~
症状が消失しないため少量のステロイドが開始

ステロイド効果なのか症状が消失まではいかないけど、出ても遷延せず数日で回復するなど変化

2015.09~
ステロイドを隔日投与へ減量


ぱんながIBDと診断されてもうすぐ1年
治療開始して以降、注射は1度もありません。
かかりつけの先生の所へはフィラリアやワクチンの時くらいです。
本当にすごい、すごい事です。

初めて穏やかな年越しが出来そうです。


本当に先生方には感謝の気持ちでいっぱい

ありがとうございます。


生涯お付き合いしていかなくてはいけないですが

良い状態が維持できるように頑張りたいと思います。