昨日、
遅くのこと。
そぺは先に眠っていて
私はむーとお喋りしてた。
コーヒーをいれながら
最近買ったお皿を並べたり
よくある思い出話をしていただけなのに、
いつも話すような
『お母さん、こんなことで怒ってたよねー。』
みたいな、なんてことない話だったのに、
気付いたらわたし泣いてしまって。
止められなかった。
そしたらむーが、驚きつつも
迷うことなく私のことを抱きしめてくれて、
背中をさすってくれて。
次から次と涙が出て
声をあげて泣く自分に自分でも驚いたけど、
普段そんな風にするような感じでもないむーが一生懸命慰めてくれていることにも驚いて、
申し訳なく。
ありがとうとごめんねを繰り返しているうちに
涙は止まった。
体調が悪いとこんな風にもなるんだなぁ
不安定でゴメンねって
深刻なものではないし
今朝にはもう忘れてガミガミしてたけど
今ごろ、
むーの優しいところや
いつの間にか私よりずっと背が高くなったなぁとか
こないだ『子どもたちをぎゅーぎゅーしよう』みたいなこと書いたくせに、
私がされてどうすんだとか思い出して。
久々、
記録として書かせてもらいました。
頼りないようで、
全然そんなことないのかもな。
今日、帰ってきたら
ありがとうを言わなきゃ。









