生死とは 何か

生まれることは美しいことで

生きているのは自然なことで

死ぬことは怖いものなのか

本当にそうなのか、その価値について思考を巡らさない日は無い

自分の背中でなく 蒼い惑星を俯瞰した気分に浸ったような

まるで月になったような気分になることがある

自殺する人 殺害する人 災害の犠牲になる人

これら全ての人を 生きている人は

畏怖して 無念だと憐れむ

でも月になってみると 人の生死一つ一つが

細胞のように見えて 細胞が土に戻って

誰かが赤子を産み落とす そうして循環して

この地球に青い血が巡るのではないか

言葉を超越した伝えきれない大きな想いがエネルギーとなり

この惑星を廻らせ 生かしているのではないか

こんな、正不当の収拾がつかない

疑問に始まり疑問で終わる不毛な妄想をして

今日も惰眠を謳歌していた

それで神になったつもりか?

ほんとうの神になりたいのなら

その身を捧げて 死を超越した真の成功を 遂行してみろ

またハテナシがあたしに説教を

煩わしいけれど、ふふ 愛しているわ

貴方があたしの事を1番よく見て、知っているものね

あたしの汚くて醜くて欠損した面もすべて