ねえ DaTuRa

あたし あなたに全てを捧げることにした

唯一の才能 忘れられない記憶 時間の浪費と徒労を 

この脆弱な体で あなたという存在を

 完璧な死を持ってして 完成させる為に

約束するわ 貴方だけを信じることを

だから、ふたりでいっしょに見届けてみない? 

その事切れる瞬間を

ずっと孤独で抱えていた思いの全てが

あの人たちの心に散りばめられる有様を



まだ眠っているの もう起きる時間よ