勤学と生活する時間を可能な限り割いて
人間としてのあたしではなく
アーティストの俺としての一時を刻んでいる

すこしずつ、すこしずつ
果無に、あたしが侵食されていく
でもそれでいいの、それが、2人の本望

ねえ、果無 あたしがずっと俯瞰して見守ってあげるから
あたしを食べ尽くして

そしてそのまま  あたしを殺して