今回は図形量の最大値最小値の問題に対するアプローチです。

まず変数を設定です。角度なり長さなりどこかに設定してください。その後、図形量をその変数で表してください。変数を設定したら、変域に注意してくださいね。このようなミスがいちばんしょうもないですからね。そしたら最大値最小値です。微分、合成、離散関数、線形計画法、内積、関数に落とし込む、有名不等式つかう。どんな手を使ってでも求めてください。変域を満たすかの十分性のチェックは怠らないでください。ちなみに、座標平面上での角度の設定は、

1,tanの加法定理

2,cosの内積評価

3,面積からsin

4,余弦定理

こいつらがあります。受験生様はもう少しで共テなので、体調に気をつけてくださいね。