ってことで。



10月も今日で終わりですねー。



季節もそろそろ冬の到来というところでしょうか。



昔ほど今は季節とか月日の移ろいに鈍くなったなぁなんて自覚しまして



これではなんかさびしいなぁと



こういう場を使ってちょっとね、ここ最近の自分を振り返ったりしてみるわけですが。



この一ヶ月、自分は頑張れたのかなぁ・・・?



なんて考えて、自分は頑張った!!なんてなかなかいえないですよねぇ



一日にやるべきことを集中切らさず取り組み、なおかつ一ヶ月続けられたらいえるんでしょうが、



その領域には、とても自分は足りていない。



そもそも目標に対してまだなんの結果も出していないのに



満足なんて出来ないのかも。



だったら仮にいくら頑張ったとしても結果が伴わない場合、



努力なんていみねぇ、なんて自分は思ってしまうのかなぁ?



逆に結果が出ればそれまでの過程が何であれよしと思えるのだろうか。



でもま、少なくともいい結果が出ないことには報われないもんねー・・・



結果と人のやる気のカンケイはまたいつか考えることにして。



因果応報って言葉もあるし、運不運にしろ最低限、



積み重ねておかないものは積み重ねておかないといけないし。



やるべきことっていうのはある程度見えているんだけれども、



道のりがながいと息切れというか、



ほんまにこれで大丈夫なんかなって疑いたくなる。



うわ。



いいわけくさいなー。



ま、何か手に入れたいんなら暗中でも模索していかないといけないんだし。



高村光太郎先生も



ぼくの前に道はないんだよって言ってるし。



だらけそうな自分をこうやって言葉の力で奮い立たせていただいて、



明日の活力にしましょうなんつって。



だいぶ現代に冒されてるわー。





そうそう。今日髪を切りました。



これから寒くなるというのに割りとばっさりと。耳が寒い。



ただ、これからの時期、昨日より確実に今日。今日より明日って言うのが本当に大切になってくる。



掛け値なしに自分に最高にけんか売ってるから。



喧嘩すんのに髪が長いと掴みまわされるかもしれないからさ。



頑張れ、11月の自分。



no pain, no gain.

菊池雄星くんが日本で野球をすることになりました。



日本とメジャー。



この問題はこれから先も続くと思いますが、



個人的には、行く行かないは個人の意思で決めればいいと思います。



自分のやりたいことをやるべきだと思うんでね。



今回の場合は日本球界を選択した結果となりましたが、



迷ったりするくらいならアメリカに行くべきではないと思ってました。



動機、っていうのが大切だと思います。



何のためにメジャーに行くのか。



その想いが漠然だと、乗り越えなければならない壁を越える前に



想いが枯渇してしまうと思うので。



城島選手の件もありますし。





ただ。



今回の彼の決断が、本人の意思と裏腹に為されたものであれば、



日本プロ野球に失望します。



有望日本人選手を海外に流出させない。



そんな名目のもと去年、田沢選手の渡米後に制度化されたものには愕然としました。



日本野球界で育った子供らを親が勘当同然にするなんて、



そんなの冷たいじゃないですか。



そういうルールって本来、大人たちの思惑のためじゃなくて



子供たちのためにあるんだと思うんですよね。



勿論、経営やお金の問題というのはあるんだと思うんですが、



夢を売るものなので、願わくばファン全体の後押しで、



もっと夢を見れる、選手の後押しが出来る世界になればいいですね。






ごたごたと述べてしまいましたが



結局は菊池君、そして野球が大好きな子供らには伸び伸びとやってほしいってことです。



んで、自分には到底見れないような夢を魅せてほしいですね。



抜群の才能を持つ人は、凡人を楽しませる義務があると思います(笑)



今日は中秋の名月。



雨かなーなんて予報でしたが綺麗な満月が見えました。



月の魔力に当てられたのか



ゆっくりしている暇もないのに



近所の観月のイベントに行って来ました。



そこでは地元の学生や団体、地元出身のゲストを招いて



演奏会をしていました。








以上。



いや、演奏会はすげーよかったです。



ゲストの方がちょっと気になるヴァイオリニストの方で



半分その人目当てに行ったみたいなもんなんですが、



なんで月を見たいかなって理由が自分にもよくわかんなくて。



綺麗で明るかったんですけど、そんなこと考えながら



夜の田舎のすがしい空気の中走っていたら



間違えて高速乗っちゃって



かなりあせりましたあせる



結局理由はわからずじまいなんですが、



時にはこうして浮世から離れるのも必要ですね。