胆道閉鎖症について書いています

前回の記事で検索魔化した私は胆道閉鎖症について調べました

胆道閉鎖症とは、肝臓で産生された胆汁という消化酵素を消化管に運ぶ管(胆管)が閉塞し てゆく赤ちゃんの病気で、外科的な治療によってしか救命ができません。
主な症状は黄疸(白目 や皮膚が黄色になる)と灰白色便で、早期発見のために母子健康手帳に便色カラーカードが掲載 されています。
要は、肝臓と腸を繋いでいる管が塞がってて、胆汁っていうものが流れでず、どんどん肝臓に溜まってしまい、肝臓が悪くなるって病気です

胆汁って黄色なんですが、うまく排出されないと、うんちが黄色にならない。
よってうんちが白っぽくなってしまうんです

母子手帳の最後の方にある、うんちのカラーチャートみたいなの、あれめちゃくちゃ大事なんです

病院の先生曰く、胆道閉鎖症って放っておくと2歳まで生きられない

すっごい怖くないですか

それなのに胆道閉鎖症は 任意検査 なんですよ。
うんちが白っぽくなるから、わかるよーって言う人もいますが、毎日毎日溜まっていくんです、胆汁は

そんな気付くの待ってたらダメだと思うんです

生後2ヵ月以内に手術しないと、命に関わる怖い病気なので、1日でも早く病気を発見する事が大事なんです

ネットで調べると、10,000人〜15,000人出生に1人出ます、だそうです。
少ないのか多いのかよくわからないけど、病院の先生に、私の県でも、年間1人〜2人出ますって言われると、意外と多い気がして

息子も、短期間の間に何度も大学病院に通いました

ビリルビンの数値が見たことないくらい高いと言われ、毎日不安しかなかったです。
神様信じた事無いけど、毎日毎日祈りました

妊娠中に、マグロ食べたからかな

コーヒー3杯飲んだ日もあったよなー

もしかして、今日だけ特別にと食べたウナギか

とか、いろいろ思い返して不安と後悔しか無かったです

つづく
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