ヨーグレットのmy Pick
新月の日に 母が虹を
を渡って行きました。
人は永遠には生きられない だからいつか別れは
やってくるもの。。わかってはいますが寂しい![]()
入院のきっかけは 骨折だったのになぜに?!
こんなお別れになるなんて。。と悔やんでも
悔やみきれないモヤモヤが心の中にはあります。
このご時世なのでお見舞いにはまったく行けず
一年の入院で会えたのはたったの3回![]()
3回目に会えた時には すでに意識はありません
でした。それでも声は聞こえてるかも!と
耳元で「おかあさん!さびしかったよね!
よく頑張ったよね、ごめんね。。そして今まで
たくさんありがとう」と言うと 目尻から涙が
こぼれてきました。
そして 弟が仕事を早引きして病室に到着し
「おふくろ!来たぞ!喋ってくれ」と言うと
待ちかねていたように さーっと血圧が下がり
静かに静かに息を引き取りました。
親というものは最後の最後まで子供が気になる
ものなのでしょう。
親戚やら友達に、お知らせの電話を入れると
けっこうな確率で。。えっ!やっぱり。。。
昨日の明け方の夢にお父さんとお母さんが2人で
夢に出て来たのよ!何かなければいいけど。。と
思ったと言われるのです。
父は7年前に他界してるので 父が迎えに来た
のかもしれないなぁ。。と皆で納得したりして
なんだかんだとケンカしていたけれど仲良し
だったのかもしれないねぇ
なんて話して
葬儀を終えました。
数日経った時 明け方の夢に母が登場!
そして言い放ちました「お父さんのところじゃ
ない!私は神様のところへ行くの」![]()
少々キレ気味なご様子でした。なるほど。。
母はクリスチャンでしたので 神様のところへ
行くんだと生前から申しておりました。
パパンよ。。ママンはまだ許してないらしい
パパンは今でゆうところのモラハラ夫。。。
私達にも暴言を吐いておりましたが 血の繋がった
子供達は時が経つと許せることも 妻であるけど
他人のママンには絶対に許すことはできないの
かもしれません。
いつか私が虹を渡る時は誰が迎えに来てくれる
のかな?!
えっ。。もしかして 喧嘩しつつ2人が来るのか?
オレの言うこと聞け!私の願いを叶えて!と
2人で小競り合いをしていたりして。。![]()
まぁ。。その日まで頑張って前に進みます!
夏は遠くに花火が
