カモメのジョナサンはリチャード・バックによる小説1970年にアメリカで出版された本です。すご~~く、昔ですよね。でもね、このお話はその当時の私の心に深く浸透したお話です。
The New York Times Best Seller listの1位となり、38週もの間 1位を保ちつづけた本です。
主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、他のカモメたちが餌をとるためにしか飛ばないのに対して、群れを離れて、ひたすら飛ぶという行為自体に価値を見出してひとりでコツコツと、どこまで低速で飛べるか試してみたり、どれほど低空を飛べるか試したり、飛ぶことを探究するために、時速数百kmという高速で高高度から急降下する危険な練習を重ねたリ、ひたすら、研究と練習に没頭した。
そのうちに見るに見かねた頭の古い長老たちにとがめられ、カモメはただ餌を食べ可能な限り長生きするために生まれてきたのだと諭された。しかし、ジョナサンは、生きることの意味やより高い目的を発見するカモメこそ責任感があるのだ、と群れのカモメたちに説明するのだが、理解されず群れから追放されてしまう。
速く飛ぶための訓練をやめないジョナサンの前に、2羽の光り輝くカモメが現れ、より高次の世界へと導かれる。。。。。。
古い慣習に縛られていませんか?
世間の常識に縛られてませんか?
自分を見失っていませんか?
自分の心をのぞいて、自分の価値を見つめてみませんか?
すると、あなたは自分の持っている能力をもっと発揮できる事でしょう。
あなたの周りにはジョナサンの用な勇気を持った人がきっといるはずです。
あなたも、そのひとりになれます。
愛、感謝
ココ




