久しぶりに、小説書いたー( ̄◇ ̄;)

36話、37話、そして番外編『付き合う前のストーリー』

DASH!特に番外編には三時間もかかったー(-_-#)ぐぅぐぅあせる


まあ、忙しくて、書ける日が少なくなるけど頑張るからミンナ読みにきてねーアップ合格


俺的には今日書いた三話はどれも最高のできだね。ドンッ
昔のコト書くのって大変なんだよ。(o^^o)

昔の日記見て、メール見て、思い出して…Σ(・□・;)ひらめき電球

まあ、もうすぐ春恋の季節ですが、ミンナに小説を読んでキュン2したり、恋してもらいたいですねー。ニコニコ


とにかく、頑張りますたv(^_^v)♪

ではでは、タカマルでした三日月



iPhoneからの投稿
これは、orange☆daysからやく、二年前のお話…


『おーい、ダイキぃ』
俺が中学に入って一月が経とうとしていた時、初等部でツルでたヤツらとは違うクラスにされて新しい仲間ができていた。
ダイキは身長が高く、イタズラ好きの悪人ヅラをしたヤツでよく一緒に悪さをしたものだ。

『ああ?なんや。』

『いやよ、ヒマじゃん♫つか休み時間に席に座ってるヤツがいんぜ。』
俺はダイキに言った。

『ああ、ヒラノな…』
ダイキはそのマジメそうなヤツを知っていた。初等部で一緒だったらしく。

『ふぅ~ん、俺ああいうマジメそうなヤツ大キライ♩ちょっとイジってやろうよ。』
俺は、うさバラしと言わんばかりにダイキに話を持ちかけた。


『いいね~』
ダイキも乗る気になり、2人で席に座っているヒラノの後ろに立ち、ちょっかいをかけ始めた。


『誰…』
ヒラノの言葉に問答無用に肩パンをいれたりツボをついて遊んでいた。


『あはは、おもしれ~』
俺はうさバラしには持って来いだとおもった。
『おら、やり返してみろや。』
ダイキのその一言がヤバイというコトに気付くコトができなかった…まさかの…


ヒラノはイスを引き立ち上がった。
立ち上がったあー⁈
俺はあの時、目をMAXに開いて口をMAXに開けていた。
なぜなら、ヒラノは身長がめちゃくちゃにデカくて、筋肉質だったのだ。

『えっと…ヒラノ…くん?』
でけーこんなん反則とちゃうんか?俺は心の中で叫んだ。

『よしヤるぞ。』
俺はダイキに言った。

そうして、俺とダイキvsヒラノが始まった。結果は2人がかりで勝てなかった…というより、途中で休み時間が終わり、中断したのだが、勝てる気がしなかった。当時俺の身長は154センチ、ヒラノは172センチ。

その日から俺とヒラノの闘いが始まった。俺はヒラノを倒したかった。
『くらえ、デクノボウ。』
俺は廊下でヒラノに蹴りをいれ、ヒラノが止めた。
『くらうか、んな下手なケリ。』
ヒラノはケリを否した。

その後俺は一組の前で、腹立つヤツがいて、ケリ飛ばした。
『うわぁ~かわいそ。』
それを見ていた女子の中に舞佳がいて、この時はお互いの存在など知らないし興味もなかった。付き合い始めて舞佳に言われた。
『初めてタカノブを見たのはF君にケリを入れてるとこだったよ。』
って、
話は戻り、ヒラノのも俺が敵対してるコトに気付き、色んなコトで競い合った。まずは、力。もちろん負けた。
次に50m走俺の勝ち。ソフトボールはヒラノのが初等部の時にしていたため、負けた。がしかし、サッカーは逆にしていたため勝った。そうして俺達の闘いはコトごとく決着がつかなかった。
アイツとの闘いが始まって早一年がたとうとしていた。

『おい。ヒラノ、俺らももうすぐクラス替えや。』
一年の最後、俺はヒラノのナナメ前の席だった。

『ああ、そうやね』

『決着つけたるわ』
『何の種目で?』

『サッカーバレーや。』
俺は決めていた。ヒラノはバレー部、俺はクラブでサッカーチームにいた。だからだ。
『サッカーバレー?きいたコトないけど、ルールは?』
ヒラノはきいた。

『おう。ルールは外のバレーコートで俺は足を使って、お前は手を使ってバレーをする。ただし、バウンドは1回まで、そしてスリータッチまでだ。制限時間は昼休みが終わるまでで、より多く点をとったんが勝ち。どうよ?』
俺はドヤ顔で言った。

『ああね。いいよ…馬鹿なりにルール決めてきたんだろ?』
ヒラノは俺のドヤ顏の上から言った。

『うっせえ。馬鹿なのは、お前だろうが。』
俺はアッパーを決めて言った。

そして、昼休み…

『これで最後だな。』
俺はヒラノに言った。
『だな。』
短い会話だけど、わかった。俺もヒラノも、これで終わるのに複雑な気持ちだった。あの時俺は、これが終わったら、コイツとも話すコトもなくなるんやろうなあーって考えてた。

『いくぜ…』
そして最後の勝負が始まった。


それから、二年後、

『おーい、タカノブ。』


『あ、何だよ…つか部活終わるのおせぇよ。ヨシアキ。』
そう俺はいつもソイツと帰り、休み時間は語っていた。

そう、ソイツが俺の親友で好敵手のヒラノヨシアキ。こいつがいなかったら、舞佳とも付き合ってなかったし、俺が小説を書くコトもなかった。みんなは現状を理解できているだろうか?ヨシアキとは俺と舞佳を繋げてくれた張本人で、まあ、わからない人は一話から十話あたりを見てくくればわかるだろう。

まあ、俺とヨシアキはこうやって出会った。最初は死ぬほどキライな敵で、今は俺のコト1番わかってくれて何でも話せる親友に変わった。
だが、1つあれから変わらないコトもある…それは、俺とヨシアキは競い合い続けていたコトだ。


じつは、あの日俺とヨシアキは、戦い…
『16対16?』
俺はチャイムが鳴ったと同時に言った。
『結局引き分けかよ。』
ヨシアキは言い俺の方へきた。

『ふっ、まあいいんじゃねぇか。ヨシアキよ、これ以上やってたら俺が勝ったんだしよ。』

『はあ?まあ、タカノブごとき楽勝やけどな。』

そうして、結局決着はつかずでクラスは変わりヨシアキとはあれ以来同じクラスになることはなかったけど、昼休みは毎日のように…語ったり、戦ったりに明け暮れた。

テニス部からボールをパクって野球したり、卓球ボールパクって卓球したり、バスケしたりフリースローしたり、サッカーバレーも何度もしたな。

話は戻り、二年後、
『ヨシアキよ、前から聞きたかったんだけどさ、何でお前、休み時間に席についてたりしたんだ?』
俺はあの日のコトを三年になって初めてきいた。
『ふっ、マジメなフリをするために決まってんだろ。中学では静かに生きたかったんだよ。』
ヨシアキは俺と同じでケンカなどに明け暮れていたタイプの人種だった。

『あはは、まあ、いいんじゃねぇか。俺のおかげで、中学デビューできたんだしよ。』
俺は必死に笑いをこらえながらいった。

『それ。マジお前のせいやけんな。』
ヨシアキは笑って俺に言った。

そしてヨシアキはこう付けたした…
『あっ、でも身長は俺の勝ちだな。』

『うっせえ~』
俺はくいぎみにいった。

俺の身長現在…173センチ。
ヨシアキ現在身長…180センチ。

これが三年の春、舞佳と出会う前の話。



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