いつもぺちわ屋ブログをご覧いただきありがとうございます。


皆様に支えられて「ぺちわ屋」として活動を始めてから2025年4月で10年を迎えることができます。


これからも皆様に楽しんでいただけるよう、より良い作品作りに一層力を入れて参ります!


今回は節目として、改めて自己紹介とこれまでの活動の紹介をさせていただきたいと思います。




◆自己紹介


私は本業の合間に1/12サイズのドールハウスやミニチュア小物を趣味で制作している者です。


制作した作品はメルカリやミンネで販売しており、近年ではAKガーデン等のイベントにも出品させていただいております。


家族の要望でミニチュア小物を作る機会が多かったのですが、1/12サイズの和室を作った際に畳表などの材料が大量に余り、処分に困っていた私にフリマサイトへの出品をアドバイスしてくれた友人がおりました。


そして2015年4月29日にメルカリに初めてミニ畳を出品し、屋号を「ぺちわ屋」として活動を始めました。



このロゴは当時消しゴムで自作した物で今も使っています。





◆活動の振り返り

·初めてのドールハウス
家族の要望で作った和室。
ノンスケールで作ったので、畳もバラバラの大きさでした。


·1/12サイズ化
ドールには決まったスケールがある事を知り、1/12サイズに合わせて作るようになりました。


·1/12サイズ 四畳半和室
障子の形や装飾など現在の形になりました。
ただし折りたたみはできないので、この形で発送していました。材料に9mm厚のMDFを使っているのでかなり重かったです。


この大きさでも欲しいと言っていただける方がおり、メルカリに出品させていただいていました。

しかし約三年前、イベントに参加した際に両手で大変そうに抱えて帰るお客様の姿を見て、軽量·コンパクト化への挑戦を始めました。




◆コンパクト化への挑戦

鬼目ナットを使ったネジ式の試作品
 →強度が足りず不採用





丁番を使った折りたたみ式の試作品

 →折りたたみは成功しましたが仕舞い寸法が大きく、作るのに時間がかかるため不採用

この時に採用したフラッシュ構造は現在のドールハウスに受け継がれています。





ダボ式
軽さ·強度·加工しやすさの全てを満たした現在の形です。
最初はダボが多かった




そして、現在は縁側や押入れなどに発展しました。






ここまでご覧いただきありがとうございます!
最後に10周年を迎えられた事に感謝を込めて、フォロワー様に向けた企画をしたいと思います。

詳細については後日Xにて発信させていただきますので、チェックしていただけたら嬉しいです!