ささのブログ

ささのブログ

美容・購入品・お勉強など

Amebaでブログを始めよう!
https://toyokeizai.net/articles/-/380324?page=5


今日お昼休みにこの記事を見て、
久しぶりにブログでも書こうかなと思いました。

私もこの子と同じ、
高校生のとき留学をしていました。

女子校に留学をして、寮生活。
日本人の少ないところを調べた結果、
日本人は私ともう一人、一歳年上の女の子だけでした(以下Kちゃん)

Kちゃんがステイしていたのはシングルマザーのお宅で、ご飯は部屋の前に置かれて、おうちはいつも散らかっていて飼い犬が好き放題汚してる状態。
ホストマザーは実の子供や彼氏らしき男性といつも喧嘩していて怖くて部屋からは出られないと言っていました。

私はというと、寮母さんがアジア人嫌いで外出はほぼ認められず、早朝の掃除当番、朝晩の食器洗いがアジア人のみで回される為、めちゃくちゃ順番が早く回ってくる…という生活をしていました


シャワーを浴びれば電気を消され、真っ暗な中で浴びたことも何度か。
シャンプーリンスは日本から持って行っていた為、ポンプの点字?が役に立ってくれました。

PCやヘアアイロンは盗まれるが全く対策をしてくれないので、3ヶ月経った頃、寮母さんと喧嘩をしてしまい、ステイ先を探して寮を出ました。

寮を出る前日に、盗まれたPCやヘアアイロンは取り返しました。笑

私のステイ先は本当に良いところで、(夫婦喧嘩は海外映画のように怖かったですが…笑)
なに不自由なく暮らさせてもらっていて、本当に感謝しています。

Kちゃんは現地コーディネーターがあらゆるところにいると言っていて、助けてもらうというよりは少し監視されているような印象がありました。

なぜステイ先を変えてもらわないのか聞くと、
今のステイ先が2つ目で、1つ前のところはもっとひどく、その家の男の子がマリファナをやっていて、それが学校にバレたときKちゃんがチクったと濡れ衣を着せられ、夜中に追い出されたと言っていました。
その時はさすがに現地コーディネーターに助けを求めたと言っていましたが、その人にもホストファミリーのことを学校にチクったと思われ、呆れられたような態度をとられたそうです。
そのときのことを思えば、今はまだ恵まれている方だと言っていました。




この記事を読んだとき、Kちゃんが使っていた留学斡旋会社なのでは?と思いました。
でもたくさん留学斡旋会社はあるだろうから、ピンキリなのかなとも思いました。

私はまだ幼く、知らなかったから行けたけど、知っていたら怖くて行けなかったと思います。
頑張ろうって思って留学した方がこんな怖い思いをすることがなくなると良いなぁと思いました。