人生何があるかわからんねーよなー。
うまくいかないことばかりで後悔ばっかりでネガティブに考えることもあるしさ、人を嫌な感じ見ちゃう時もあるしさ。だって血が通った人間だもんな!

この前、ノート観てたら天秤の話に妙に納得してたんだよね。
生きていく上で天秤とのバランス。

普通、天秤ってバランスを保ちながら成り立っているもので。

片方に溜まりすぎたらガチャンって落ちちゃうのは当たり前。でも左右バランスを保ちながら
置いていくっていうのが天秤の醍醐味なんだよな。

片方にはさ、
お互いに対してありがとうとか嬉しいなとかプラスの感情を持った時にそこに溜めていって、
でも逆に争いした時に逆側にコインを乗せていく。

でもその1回のコインを乗せても今までありがとうっていう想いや気持ちってガチャンって逆転しないものだもんな。

今までありがとうって思ってた気持ちとかそれをずっと目の前で見せてくれる天秤を見ながら、人間関係でも、自分自身に対しても、相手にリスペクト、感謝の形の数を日々確認しなきゃと思うんだ。

(毎日こんなにいっぱいありがとうって思って来たんだなっていう積み重ねた気持ち)


日常の日々を思い出して感謝する思いを大切にしなきゃ俺らしくないなって感じたよ。
天秤買おう。
これから5年間…。

5年日誌、綴ってみようと思ってるんだよねー。
継続して書き抜きてぇ!
練習日誌を読み返した時ドキドキしちゃってww

気がつけば、自分の人生、アスリートとして過ごしてきた時間の方がまだ長かったんだ。

振りかえれば日々成長するため生きてきた人生だったんじゃないかなって思うし。

毎日、自己ベスト出すために自分のデータをちゃんととって自分の事を理解して、解ろうとするためにやってみたり。

例えば、練習で疲れた体力を1秒でも早く回復できる方法を毎日調べていくと、どんな風にしたら調子がよくなるか分かってくるだろうし、どんな風にしたら、調子悪い日がなくなるか…。

毎日、自分の自己ベストが出せる状態にするには、いい調子を保って自分の事を把握しなきゃいけないとか…。

アスリートで、
調子が悪いっていう言葉はまず言っちゃいけない言葉だったし、100の力を持ってるとしたらいつでも100以上出せる能力をもっとくのがアスリートの最低限の仕事。

毎回やってあんな風に世界が広がっていくんだっていうのをたくさんの人に喜んでもらうのがアスリートが一番役に立つ仕事だと思ってやってきたから。


2度と帰ってこない時間だけど、でも、
色んなものが手に入れられた時間だったとも思う。

これまで自分の育ってきた環境の場所の1つにはさ、社会に認められた色んな分野の先生、選手、先輩、後輩がいて、それに加えて自分の仲間には値段をつけられないような宝石がたくさんあって、盗んだり、真似たり、学んだり、そこには宝石箱の中から宝石っていう物をギラギラ輝きからワクワクする好奇心、大学総合優勝の為に色んな経験を積んだ時期だったのかもしれないな。

一見、海賊たちの冒険のストーリーだったんじゃないかって思わせるそんな貴重なものだったのかも。


なんか、久しぶりに夢って言葉使うけど、今はゼロのものでもいいと思う。

でもさ、やんないとゼロでしょ?
勉強して学んだら今日で1だから、明日また頑張ったら2で、チャンピオンが1000あるとしたら5年間やったら必ず追い付くから。
人間ってそういう風に成長していくものだと思うから。

だからそうなりたいと思う気持ちで、毎日練習、勉強していきたいと思うし、仕事以外の時間で自分が使う時間も仕事と同じ熱意で過ごしていきたいし、それが大事だと思う。

近い目標としては、資格獲り!

120日って結構凄い日数だから何かを成し遂げるには十分な時間だと思うから絶対頑張る!

1日、必ず1、2時は余ってる時間はあるから、1日1時間できっちりと決める。

どんな疲れてしんどい時でも1日1時間っていうのはやり遂げたいよね。

だって時間がないからだなんて言いたくないし、30過ぎて衰えはあって、回復っていうのにも時間はかかったり、色々不都合はあるけど、でも最近それは不都合ではないんだなって感じるようになってきたし。


こんだけお仕事頂いて、そんな中でも、もう一個自分にタスクを背負わせてできるっていうのはチャンスだって思えるようになったから。

だからそこを活かして目標達成っていう、成功できたときには大きいよね。

自分の至らないことで、人の心に傷をつけ、泣かせてしまったこともあるし、苦しめてしまったことも、沢山あったけど、色んなことから、批判されたり、非難されたり、ムカついたり、腹が立ったり、地に堕ち、自信を失い自分も見失った時期もあった。
だからこそ価値があると思うよ。

人間の価値はそういうものだけじゃないってことに気づけたし、そういう人達に気づかせてやりたいし、時間はかかってしまったけどそれに気づけたのは絶対に大事だと思うから。

達成したときにやっぱり感謝の気持ち、地に堕ちた自分自身の価値を噛み締めたい。

やっぱり、どこかで悩んだり、苦しんでいる人たちの方が多い世の中だから、自分みたいなやつが大きなことは言えないけどさ。

いつかやってきたことが報われて、
今を一生懸命頑張らなきゃ申し訳ないよね。

どんな道いっても可能性だらけだけど、毎日地味な取り組みの毎日。
でも本気で目指した人にしかそれは叶わない。 こういう時間が大事だと信じてやりたいなって思うよね。

8時間働いたら16時間余ってるんだからその時間で自分を成長させることは何歳になっても可能だし、ガンガンいってやろうと思うよ。
負けたくないからさ。


凄い楽しくて幸せで苦しくて辛くて、
でも人生の中でも自分の分岐点ぐらいの楽しい期間だったのかなって思う。

今は自分にとって苦しかった日々は宝石だったなと改めて感じられる。

これから自分自身を5年間どんどん調べ尽くしていきたいなって思う。

それは、自分には足りないこと。

自分には今持っていない能力をいっぱい手にいれて自分の宝石を沢山配れている5年後に。

毎日、生っちょろい自分が攻め込んできて、そいつとの闘いだけど。
そいつをいかに毎日叩きのめして、
一生懸命、生きて、成長してかなきゃだな。

5年後にはポケットの中には宝石まみれで成長できている自分の姿。
そんな5年後を迎えれてるって一番いい過ごし方じゃないかなって思うね。

しゃ、頑張るぜ!

最近、どのスポーツでも30歳台を越えるとベテランのとか年齢がとか聴いたり、そして、みたりもする。
昔は、おっさんがよくやってんなぁとか位の気持ちでしか見てなかったし、早く辞めればいいのにとか位の考えしかなかった。


でも最近は違う
考えが180度変わって


感動を覚え、勇気つけられ、励まされる。



周りから色んな声が聞こえてるだろう!

『もう年なんだから』
『そんなの無理だよ』
『これで食って行くのは難しい』
『そんな簡単なものじゃない』


そーゆー声に時には揺れることもあんるんだろうなぁと思うときもある。
自分が大好きで始めたスポーツで
信じて進む道を歩んでいる姿はほんとにーかっこいい(^O^)


苦しんだり楽しんだり、
色んな想いが溢れるスポーツ世界にはそんな言葉をはねのける。
不思議な魅力がある。。

それに思った道を進むのに
誰かの言葉が邪魔になる
小さっさい事で諦める選手が増えて来てるのかなってみてて感じる。

そこに向かって進んだり
強く現実を生きるには
どんな条件よりも
進み続けること。。

それしか成功に続く道はないんだなぁって思えた。

でも
怪我したり、上手くいかなかったりすることの方が多くなる!
年取ったりする。
そんでも怪我しねえように毎日を大事に過ごしたり。

年取っても動けるよーに。。
大事に大事に自分の身体を守ることはどんなに大切か教えてくれる。
そんな毎日の努力が

いつかたどり着く!

いや!

たどり着くまでいつまでも。
走り続けることが
素晴らしい人生を開いてくれると思えた。

つまんねえ言い訳や!
だらけてる欲求。
いろんなことに負けて自分を止めちまったら…駄目なんだって思った。


誰でも、歳は取り流れて去られる時間が行っちまう。

負けても。
破れても。
負けずにこらいついていく姿

そーやって生きてりゃいつか
どっかにたどり着く。

勝利にだって。
感動にだって。
何か見たことねえ。
感じたことねえ幸せにだって。

想いは果てても新しい場所にだって。

たどり着くきっと。。



もし叶わなかったら。
頑張ったのにね。やっぱりね!って思われてしまう。

スポーツは残酷なものでもある。
本当に頑張ってても。
それよりもう一秒頑張ったヤツが勝つ。
一秒だけ。

でも負けてしまう。

それが強くて逞しいアスリートの明日を変えてしまうこともある。

でも一秒で輝く明日が始まることもあるんだって思えた。

今回はワールドカップで優勝した澤選手の本を読みながらお風呂に浸りすぎたら、熱くなりすぎて?暑すぎて?

もうなんだかわかんね!

眠れなくなっちゃった。

身体も疲れてて寝不足なのに~!
走ってこよっかなー(笑)

とても良い本でした(^O^)
澤選手有難う♪


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