月曜日の朝、駅前を歩いていたとき、つまづいてよろけてしまいました。
自転車に乗った女子高生が二人、無言のまま通りすぎていきました。
それまで、会話をしながら走っていたのに。もしや、よろけた私を目の当たりにして笑いをこらえて無言なのか、真相が定かにならないまま数秒が過ぎ、ついに決定打が…

『○○○、笑っちゃダメだよ。』と、先に行った娘に向かって、後続の娘が一言。(○○○は、先の娘の名前です。)

やっぱり、笑われていた。


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先日、麻雀のルールについて知人と話す機会がありました。主に完全先付けのルール解釈についてでしたが、他のルールについても話が出ました。例外的ルールとしてのピンフ・ツモの計算方法、関西出身者と卓を囲んだ時に、ツモでのピンフは認められず、ツモの2符が加算されたこと等…

そのときに言い忘れたことがあり、それを書いてみようと思います。

高校生の時の記憶ですが、シュンツのみで構成される手役で、メンゼンではなく、ピンフの形のアガリの場合(サンショクのみ、イッツウのみ等)、20符の一ハンで計算をしていました。しかし、このアガリ形、例外的に30符で計算していますよね。20符の計算はピンフ・ツモのアガリの時以外には登場しないということになります。過去に聞いた、最低1000点ルールと言われているのがこのことでしょう。子(散家)の時のアガリ点の最低点が30符一ハンの1000点だからですね。

前述した『ピンフ・ツモを認めない』とあわせて、『メンゼンではないピンフ形のアガリは20符計算』は原則としては正解のようですが、ローカルルールということになるのですね。

このことも次に卓を囲む時に話してみようと思います。完全先付けのルールのお陰で、メンゼンでのアガリが多く、最低1000点ルールを話す機会のアガリ形は、まだ、出ていませんので。今のうちに…


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