花びらのベッドで眠れたら -33ページ目

花びらのベッドで眠れたら

フワフワと綴りましょう。

親指姫はチューリップの花びらのベッドで眠っていると、最近までずっと思ってた。

本当はチューリップから生まれたんだって。

午前中から図書館へ
オニギリを持って行きます(^_^)


夏休みなので混んでるかと思ったけど
以外に空いてて驚いた

子供や高校生が友達と
課題を持ち寄りキチンと勉強しているのには
感心しちゃいます


私は 図書館に行っても
借りたりはせず
自分の本を読むんだ

カフェ&レストランや
フリースペースがあるので
自由に過ごせる喫茶店感覚

すり鉢状の地形に作られた建物
図書館やカフェから
芝生が なだらかに小山を作るのが見える
野球が出来そうな芝生でキャッチボールや
サッカーをしている人等
その奥には子供達が遊ぶ公園

さすがに今日は暑いので
外で遊ぶ人はいないね



この図書館が出来る前…
戦時中は軍の弾薬を作る工場で
(父がこの工場で働いていたと聞いたことがある)

図書館が出来るまでは
赤レンガの倉庫的な古い建物が
何棟か残っていたのを記憶してる


そして工場の骨組みやレンガを使い
最新の明るくて解放的な
3階建ての図書館が作られた


父のいたかもしれない場所が
今でもこうして大切にされていて
なんだかありがたいです