被災地での膨大な量の「がれき」の処分に関し、静岡県島田市や東京都が受け入れを表明しているが、放射能拡散
の恐れや、被災地の経済的メリットがない(お金が被災地にいかない)などの問題点が指摘されている。
しかし、意外と取り上げられていないのが、建物のアスベスト(石綿)問題である。詳しくは、『環境と公害』2012年1月号の「東日本大震災の被災地におけるアスベスト問題」(永倉冬史、外山尚紀)を参照してください。被災地でのボランティアの際には、念のため、防塵マスクを用意しておくのが望ましいです。
の恐れや、被災地の経済的メリットがない(お金が被災地にいかない)などの問題点が指摘されている。
しかし、意外と取り上げられていないのが、建物のアスベスト(石綿)問題である。詳しくは、『環境と公害』2012年1月号の「東日本大震災の被災地におけるアスベスト問題」(永倉冬史、外山尚紀)を参照してください。被災地でのボランティアの際には、念のため、防塵マスクを用意しておくのが望ましいです。
毎週日曜日7時半から放送の戦隊シリーズである海賊戦隊ゴーカイジャーは今朝の放送で終わった。来週からは、新しい戦隊シリーズが始まる。
2月は、プリキュアシリーズと戦隊シリーズとが新しいものに切り替わる。今回のシリーズは震災があったため、数週間放送が中断になるなど大変だったと思う。
2月は、プリキュアシリーズと戦隊シリーズとが新しいものに切り替わる。今回のシリーズは震災があったため、数週間放送が中断になるなど大変だったと思う。
本の購入は、本屋さんか、ネットの楽天ブックスで行うことがほとんどです。
金券ショップでは図書カードが定価の3パーセント引きなので、楽天ブックスでポイント3倍以上のときに買えばいいはずです。しかし、後者は、不定期であるため、難しい面もあります。また、最近減少傾向が著しい本屋さんの支援の意味も兼ねて、出来れば本屋さんで買いたいとの考えもあり、本屋さんでも買うことにしています。
以上のように書きながら、昨晩楽天ブックスでポイント4倍だったので、そっちで3冊買ってしまった。。
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以上のように書きながら、昨晩楽天ブックスでポイント4倍だったので、そっちで3冊買ってしまった。。
1 クララ・ビンガム及びロラー・リーディー・ガンスラー著、渡会圭子訳 『集団訴訟 セクハラと闘った女たち』(竹書房文庫)
内容は、1970年代後半から80年代後半までの間になされた、米国ミシガン州の鉱山でのセクハラに対して、会社側に対処を求めたものの解決にならず、やむなく訴訟を起こし、それが全米初のセクハラ集団訴訟となり、最後的には、和解によって、当時としては比較的高額の損害賠償金を得ることが出来たところまでが書かれている。しかし、起訴から和解まで10年もの月日がかかり、裁判の中で訴訟とは無縁と思われる自らの過去までをもさらされて主人公は精神的に病んでしまったほどだった。
このケースがその後のセクハラ訴訟に大きなインパクトを与え、多くの女性をセクハラから守ることに寄与したらしい。しかし、そうだとしても、彼女たちの失ったものが大き過ぎて、読了後にとても虚しくなった。
なお、本書は映画StandUPの原作本であるとのことだが、映画の方は集団訴訟となったところで終わるとのことである。
2 菅野昭正編 『知の巨匠 加藤周一』 (岩波書店)
本書は、2010年9月に世田谷文学館で行われた加藤周一さんに関する連続講演の内容が収められている。
大江健三郎さんの「いま『日本文学史序説』を再読する」、姜尚中さんの「戦争の世紀を超えて 加藤周一が目ざましたもの」、高階秀爾さんの「日本美術に見る時間と空間 加藤周一の文化論をめぐって」、池澤夏樹さんの「雑種文化論と国際性」、海老坂武さんの「加藤周一とフランス」などがにかかれている。
3 渡邉正裕・林克明著 『トヨタの闇』(ちくま文庫)
本書は、巨額の広告の影響により大手マスコミがトヨタの問題点を報じないこと、その労働環境(労働組合は会社側に立っている)、リコールの多さ、下請け社員に対するパワハラ、フィリピンでの合法的労働組合員の大量解雇(ILOの勧告無視)などが書かれている。
4 浅川道雄著 『少年犯罪と子育て』 (柏書房)
著者は元家裁調査官で、何十年も経験をもとに書かれています。厳罰化された少年法の改正に懸念されています。しかし、厳罰化の流れは変わっていません。
5 山口二郎編 『ポスト新自由主義ー民主主義の地平を広げる』(七つの森書館)
本書は、「フォーラムin札幌時計台」第2シリーズ講演に、対談及び書き下ろしが加えられて収められています。金子勝慶応大学教授、片山善博元総務大臣、高橋信彰立命館大学教授、上野千鶴子東京大学教授及び柄谷行人(哲学者)さんが登場しています。なお、各講演は、2008年3月から5月にかけて行われた。
まだ明日がありますが、明日はとても本を読めそうにないので、中旬分をアップしました。5冊はまあまあでしょうか。
内容は、1970年代後半から80年代後半までの間になされた、米国ミシガン州の鉱山でのセクハラに対して、会社側に対処を求めたものの解決にならず、やむなく訴訟を起こし、それが全米初のセクハラ集団訴訟となり、最後的には、和解によって、当時としては比較的高額の損害賠償金を得ることが出来たところまでが書かれている。しかし、起訴から和解まで10年もの月日がかかり、裁判の中で訴訟とは無縁と思われる自らの過去までをもさらされて主人公は精神的に病んでしまったほどだった。
このケースがその後のセクハラ訴訟に大きなインパクトを与え、多くの女性をセクハラから守ることに寄与したらしい。しかし、そうだとしても、彼女たちの失ったものが大き過ぎて、読了後にとても虚しくなった。
なお、本書は映画StandUPの原作本であるとのことだが、映画の方は集団訴訟となったところで終わるとのことである。
2 菅野昭正編 『知の巨匠 加藤周一』 (岩波書店)
本書は、2010年9月に世田谷文学館で行われた加藤周一さんに関する連続講演の内容が収められている。
大江健三郎さんの「いま『日本文学史序説』を再読する」、姜尚中さんの「戦争の世紀を超えて 加藤周一が目ざましたもの」、高階秀爾さんの「日本美術に見る時間と空間 加藤周一の文化論をめぐって」、池澤夏樹さんの「雑種文化論と国際性」、海老坂武さんの「加藤周一とフランス」などがにかかれている。
3 渡邉正裕・林克明著 『トヨタの闇』(ちくま文庫)
本書は、巨額の広告の影響により大手マスコミがトヨタの問題点を報じないこと、その労働環境(労働組合は会社側に立っている)、リコールの多さ、下請け社員に対するパワハラ、フィリピンでの合法的労働組合員の大量解雇(ILOの勧告無視)などが書かれている。
4 浅川道雄著 『少年犯罪と子育て』 (柏書房)
著者は元家裁調査官で、何十年も経験をもとに書かれています。厳罰化された少年法の改正に懸念されています。しかし、厳罰化の流れは変わっていません。
5 山口二郎編 『ポスト新自由主義ー民主主義の地平を広げる』(七つの森書館)
本書は、「フォーラムin札幌時計台」第2シリーズ講演に、対談及び書き下ろしが加えられて収められています。金子勝慶応大学教授、片山善博元総務大臣、高橋信彰立命館大学教授、上野千鶴子東京大学教授及び柄谷行人(哲学者)さんが登場しています。なお、各講演は、2008年3月から5月にかけて行われた。
まだ明日がありますが、明日はとても本を読めそうにないので、中旬分をアップしました。5冊はまあまあでしょうか。
先日知人が国会等の観光土産として、野田焼きという八個入り饅頭を買ってきた。パッケージには、中央に野田首相、右側上段に蓮舫さん、同下段に藤村官房長官、左側上段に細野大臣、同下段に枝野大臣の、各イラストが国会議事堂をバックに書かれています。
子どもがインフルエンザにかかったため、医者から治療薬として、タミフルが処方された。服用中、子どもの寝言が多かったのは、気のせいだろうか。
タミフルが子ども異常行動を引き起こす危険性があるとするならば、別の薬を開発すべきだが。。。
タミフルが子ども異常行動を引き起こす危険性があるとするならば、別の薬を開発すべきだが。。。