暖かくなってきたこと、デュピュクセントが効いてきてる?ことが重なり、最近は発作が出ても小発作、黄砂の日や食物アレルギーでの発作でも中発作レベルで済んでる日が続いています😊

発作で全く眠れない日も今月は 三日だけ。


去年の5月以降、ここまで楽になったのは初めてでした😂

プレドニンを飲んでいても、発作で寝れない日が多くメプチンを何度も吸入して落ち着いてから受診していた為、胸の音は綺麗と言われ、酸素も正常と首をかしげられ、酷くなると夜中に救急外来に駆け込み点滴を受けなんとか過ごしていました。

前に通っていたクリニックでも、もしかしたら心因性と診断されていたかもしれません😭


10月中旬、急に寒くなった日にメプチンを吸入してもヒューヒュー音が消えず、家族には病院に行ったほうが良いと言われながらも我慢の日々でした。


今年の1月から、ピークフローを測定するようになり、この頃は苦しさに慣れてしまっていた為、夜に180まで上がった時は、一日中息切れや咳や痰が出ていても調子が良いなぁ😊なんて思ってました。


明らかに家族や自分自身で、喘鳴が聞き取れる日が連日続いていてもそんなに苦しくないなぁ…なんて思っていたことも何度もあります😂

結局、横になれずにネブライザー吸入をすると改善していたので受診せず。

主治医からは、酷い状態のままで診察に来るようにと何度も言われていましたが、メプチンやプレドニンの内服薬を使用しないと歩けないことが多かったので、薬を使って落ち着いてからの受診を繰り返していました😅

我慢して予約日しか受診しなかったのが、一番正しい表現です。



主治医からしたら、本当に困った患者ですよね…。

だって、診察時には呼気延長は残っていても胸の音は正常、酸素も正常になっていましたから。


あ、夜中に大発作よりの中発作が出て、家族に救急車を呼ばれそうになったことがありましたが、大丈夫だと必死に抵抗して病院に行かなかったことも何度もありました。

慣れてしまって、酸素が90%以下でもまだ大丈夫!って、思っていました😅

どうせ、化学物質に暴露されると酸素が上昇してしまうので苦しさを理解して貰えないだろう…とも思っていました。




ピークフローの数値が最高でも200以下の日が続いていたことが、喘息の増悪と診断になったのですが…、当時は200まで数値が出た日は、苦しさはあるけどいつものことだし大丈夫だと思ってました😂


プレドニンが増量、デュピュクセントの投与が開始されもうすぐ4カ月。

最近は、ピークフローの数値が最高で420まで上がる日も出て来て、本当に楽な日も出てきたことで、いかに異常だったのかを実感しています☺


慣れって、怖いですね😢