彼の背中を見送った日。





気をつけていってきてね!




ちゃんと、そのまんまで帰ってくるんだよ~!






何も変わっててほしくないし、


何もなく私のもとに戻ってきてほしい。











心の中でつぶやいた言葉。












まず、見送れたことが小さな幸せ。
遠恋になってしまうかもしれないこと。

不安だったけど、聞けなかった。

二人でいる時間が楽しすぎて、シリアスな話題でその時間を潰したくないのと、
恐かったのとで。



彼の考えを聞くまでは、
遠恋になったら結婚してくれるのか?結婚を考えながら遠恋するのか?ただ恋愛関係を続けるのか?って3択のどれなのかってことで悶々としてた。


でも、彼は遠恋を全く悲観的に考えてないし、(実績もあるからってのも今日わかった)なにより、

大丈夫だよ!ってちゃんと言ってくれた。
力強く。



もう、それが本当に嬉しくって!!


彼がそう言うなら本当に大丈夫なんだって思えて!



涙がでそうだったよ。。



ありがとう。






結婚とかの話はいっさいでてないけど、



彼の気持ちが伝わってきて、本当に嬉しくて、全然問題なし!




私達は大丈夫なんだ!
今日は会えるんだろうなぁって思ってた。

そして、会えた。



久しぶりに穏やかな時間を過ごせたかな。

最近の私達といえば、ケンカしたり、気まずくなったりと落ち着かなかったけど。



くだらない話して、笑って、笑って。



ほんとに可愛い人だなぁって。



先のことなんて考えてないんでしょ?


いいよ。


こんなに楽しいひと時が過ごせるんだもの。




あなたの特別になれたことが嬉しい。




私達は大丈夫。




なぜか強く思えた。





そんな夜だった。