彼の声を聞いたのが久しぶりだったわけじゃない。


彼の気持ちが嬉しかったから。

なんだか安心したのか、涙がでた。




遠恋が始まってしまってからは、お互いの仕事の事情もあり、思いのほか会う時間がなかった。


不安にならないわけじゃないけど、疑っていたわけでもない。



でもやっぱり寂しかった。


仕事の合間に連絡をくれた彼の声は、どこか急いでいるようだったけど、とても穏やかで、ほっとした。




彼も新しい環境での激務で大変なのに、

ちゃんと私に応えようとしてくれてる。




その気持ちが嬉しかったんだ。





ありがとう。










きっとこの涙は、読んでいた小説のせいなんかじゃない。

彼から電話がきたーーー!



いつも私から連絡することがほとんどだからとっても珍しい事。


といっても、それについて特に不満があるわけではなかったんだけど、


まだまだ新しい職場に慣れるのは時間が必要だろうし、


深夜まで働いていて、時間的にも気持ち的にも余裕がないと思うから。



それに、私の電話に出られないときも、ちゃんと後からフォローがあるから不安にもならない。





でも、やっぱり彼からの連絡は嬉しいはあと




ちょうど時間が作れたから?


仕事が上手くいって気分がよくなった?



それとも・・・


私が昼間ゴルフしていたから、男じゃないかとあやしんだ?



なんて、考えすぎか。


ヤキモチを表に出さない人だから、もしそんな気持ちが少しでもあったらなんか可愛いなと思ったはあと






明るい声の彼は久しぶりな気がしたし、体調もよさそうだったから安心したよ。






本当はもうちょっと話したかったけど、なんか恥ずかしくて言えなかったんだ。




こうゆうときに可愛く言えるスキルをもうちょい身に付けたいものです。











なんか、電話があったからじゃないけど今日いろいろ考えていたんだ。




彼のために私はいったい何ができるんだろう・・




もっともっと必要とされるために、何をしたらいいんだろうって。






愛されるためにはそれなりの女でなくてはいけないと思うから。






待っているだけじゃなくて、自分から近づいていかないとね!!!





















新しい職場で、毎日深夜まで働いている彼。

風邪ひいたって言ってたから本当に心配してたんだ。

メールも電話もないし。



どーしたんだろって思うじゃない。



彼の身に何かあったのか。
とか

彼の心に何かあったのか、とか。



でもね、




繋がりました~



よかった!何もなくて。
いつもどうりで。


落ち着いて二人ともお話ができた。





ちょっと話しただけだけど、

心が和んだよ。






ん、やっぱり大好きだよ。