無頼生活日記 -280ページ目

同じ日本の空の下

東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、
肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇る
こともなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。
車座で痛みを共有
《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》
地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。
宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。

日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町で
わずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。

以上読売Web抜粋

自粛ムードから
一転TVでは
春の改編時期で
バラエティー系の
新番組や通常の
CMも放送し始めてるが

この記事を読むと
全国各地から
派遣された
自衛官や消防士
警察官などは
被災者と共に
日々厳しい環境の中
活動してる事が
伝わって来る

終息しない余震
放射能汚染に
怯える地域
不足してる
燃料や食料
電気や水道などの
ライフライン整備の
見通しも立ってない

同じ日本の空の下
通常と変わらない
生活をおくる地域と
何もかも失った地域

蛇口を捻れば
美味しい水が出て
お金を出せば
何でも手に入る

生かされてる事を
感謝しつつ自分が
協力出来る事を
心掛けます
m(_ _)m

世界制覇 日本馬ワンツー

日本時間
27日未明
ドバイ
メイダン競馬場で
行われた世界最高賞金
(1着600万ドル=約4億8000万円)のドバイワールドカップ
(GI、AW2000メートル)は
M・デムーロ騎手騎乗のヴィクトワールピサ
(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎・生産・社台千歳)が優勝。
2着にトランセンドが入り、世界最高峰のレースで日本馬がワンツーフィニッシュという快挙を成し遂げた。ブエナビスタは直線で行き場を失い、8着に終わった。

以上サンケイweb
You Tube携帯用動画



優勝おめでとう
ありがとう
ヴィクトワールピサ
デムーロ騎手

がんばった
トランセンド
藤田騎手


お疲れ様
ブエナビスタ
ムーア騎手

よくやった!!!

例年
中山競馬場で行われる
スプリング
ステークスGII
ですが
今年は地震の影響で
阪神競馬場に変更
1800m芝外回り
POG指名馬
3枠⑥番
オルフェーヴル
池添56k
7枠⑭番
リフトザウイングス
武豊56k

⑥4.7倍
1番人気
⑭5.5倍
4番人気

You Tube携帯用動画

優勝
オルフェーヴル
1.46.4
(3F34.3)
スタートは五分に出て
4角迄折り合って
追い出すと
直線の最初少し
ヨレル所も有ったが
期待通に最後迄伸びて
1着入線

リフトザウイングスは
今回は終始後方で
見せ場が無かったが
次を期待してます

オルフェーヴル号
本番の皐月賞も
大期待です