無頼生活日記 -228ページ目

戦火の馬1

『戦火の馬』

Sスピルバーグ
監督作品

主人公は
少年アルバートと
その愛馬ジョーイ。
彼らのかけがえのない
絆は、ジョーイが
軍馬として騎馬隊に
売られ、
フランスの戦地に
送られたことによって
断ち切られる。
敵味方の区別を
知らない馬の目を
通して描かれる
戦争の愚かさと悲惨さ。
その頃アルバートは
徴兵年齢に満たない
若さにも関わらず
ジョーイと
再会するために
激戦下のフランスへと
旅立つのだった。

1982年に発表された
イギリスの作家
マイケル・モーパーゴ
の児童文学作品を、
スピルバーグ監督が
映画化

2012年3月全国公開

日本にも実際
戦火の中
軍馬として散った
名馬が居た

その名は
【カイソウ】

父月友
(未出走)
母第二ベバウ

月友の父は
米国
チャンピオンホース
ビッグレッドと呼ばれ
国民的人気だった
伝説的名馬
マンノウォー

母第二ベバウの父は

スタンダードブレッド
として真駒内種畜場に
輸入された牝馬の中に
受胎してた豊平号で
血統不明だが後に
大種牡馬と成り
第一浦河
帝室御賞典優勝
花園
帝室御賞典優勝
本桐
(競馬界の覇王)
など※ウィキ参照

戦火の馬2に続く

戦火の馬2

豊平号の産駒とされる
第二ベバウは
帝室御賞典小倉優勝他
全12勝

カイソウは
1941年
(昭和16年)
苫小牧
錦多峯牧場に生まれ
札幌のセリで
有松鉄三氏が
9千円で落札
京都競馬場の
久保田金造師に
預けられ育成された
1944年(昭和19年)
3才デビュー
京都芝1600mは2着
5日後のレースに勝利
その後ほぼ休む事なく
走り続け9戦6勝
戦火が厳しく成り
東京競馬場芝2400m
ダービーは
無観客レースの
能力検定競走と成るも
レコード勝利
半年休養の後
長距離特殊競走
(菊花賞)に出走するも
前年とコースが変わり
全馬進路を逸脱して
不成立
その後
種牡馬選定競走に
出走するが
12着と惨敗
母第二ベバウが
スタンダードブレッド
血統と言う事で
種牡馬に成れず引退

戦争の激化により
陸軍に軍馬として
徴用され
名古屋第十三方面軍
司令官岡田資の
乗馬と成る
1945年(昭和20)
5月14日
名古屋大空襲の中
不明


よく見るけど意外にない

お店の屋号などで
よく見る事が有る
漢字の

七七←の字だが
ネット上には皆無です

調べると
“喜”と仮に表現したり
き(七が三つ)とか
(笑)
苦労してる人を
沢山見ますが
PCで出すには
相当に面倒な事を
しないと出ない様子です
携帯も勿論出ません
orz

ラーメン屋
とんかつ屋
そば屋などの
店名には
沢山使われてるのに
その漢字が
表現出来ないのは
歯がゆいと言うか
なんと言うか…