あっという間に2020年が終わろうとしている。

 

12月に入って、ばあちゃんが天国へと旅立ってしまいました。

 

今年の3月から施設に入所して、そのときはすでにコロナの関係で面会ほぼほぼ禁止みたいな感じだったので、施設の中には一度も入ったことがないまま終わってしまいました。

 

部屋の外から窓越しに会えたので、月一回は会いに行ってました。

だけど9月に父が亡くなって、何かと会いに行けずにいて(母と叔母は行けてた)。

 

母が10月に会いに行ったときは、ベッドに座って話したりしてたそうなので、こりゃまだまだ生きそうだな~と皆思ってました。

 

11月に久々に会いに行ったとき。

ベッドに寝たまま全然反応がなくて、あれ?これ怪しいな?と母もわたしも思ったのです。

 

その姿が、なんだか父の姿と似ていたものだから。

 

これはもしかしたら今年二回目あるかもしれないぞと、帰ってから親戚に一応連絡をして、これからのことを話してました。

 

亡くなった連絡は夜中だったので、施設に行くこともできず、ただ朝を待つばかりでした。

 

 

父のときは入院病棟に入れず、ばあちゃんのときも施設内に入れずで、本当に大変な年に仲良く二人逝ってしまったな。

仲良くなかったはずなのに。苦笑

 

コロナがない日常であれば、施設に入って直接会うことも出来たし、回数気にすることなく会いに行けただろうよ。

そうすれば、刺激を与えられてもうちょっと生きたかもしれないな、なんて思います。

 

ばあちゃんは歳も歳なのでしょうがないところはあるんですが。

大往生と言ってもいいでしょう。

 

病院に入院して、そこから直行で施設だったので、家に帰ってきてないんですね。

施設に入ってから、一度くらいは外出で連れてきてもいいかななんて思ってたんだけど、叶いませんでした。

 

 

父のことがあってから、やっとなんとか落ち着いてきたと思ったら、また忙しくなってしまったな。

 

慌ただしい日は過ぎて、忌明けしたのでこれを書いています。

大変な一年なのは皆一緒ですが、家もすげぇ大変だったわ(;∀;)

 

実のところ、10月末に叔父も亡くなったので、悔やみごとが続いたんですよ。

今年黒服何回着たかわからん。

黒服限定GIG(すみません)

 

体調崩してないのが唯一の救いだわよ!

インフルエンザの注射も、やりに行ってる時間なくてここまできてしまったんだけど、今後どうしたらいい!?(知るか)

 

とりあえずやることは全て終わったので、あとは静かに過ごすだけです。

 

余談ですが、悔やみが続いたおかげで法事の御膳の食べ方も様になってきました(どういうことだよ)

本当にもう御膳や仕出しの弁当、何回食ったかわからん!