ごはんを食べたら片付ける
ゴミを出したら捨てる

そんな当たり前のことができない

なんであなたはそんな気ままに
勝手に生きられるの?

と私は許せない

だって私は頑張ってるから
家事も育児も仕事も

ひとりで

なのにあなたはなんで頑張ってくれないの?という押し付け


仕事も辞めたらいいし
家事もしなきゃいい

なんでやってるかって言ったら
自分のため

生活できないし

生活したい私のため


彼がやらないのは
やらなくても何の問題もないからで
彼の中では何も困らないんだろう



いいな
やらなくて
いいな
無責任で


私はついやってしまうから
彼が羨ましい



男なら少しだらしなくても
汚くても許される
私はそうじゃなかった
だから彼が羨ましくて
「ちゃんとやってよ」を
繰り返すのかな

「私もやりたくないのに」が
含まれてる




やらないと生活が成り立たないと
思っているから
果たしてそうか?




仕事しなくても
生きていられる方法はあるし
家事をしなくても
生きていられる




じゃあなぜやるのか
やりたくないこと



私は何故やり続けなくちゃいけないと
思うのか




それが普通だから
だって母親だから




普通ってなんだろ




家事して育児して仕事してが
普通?




家事だけしている人もいれば
仕事だけしている人もいるはず
知らないだけで




自分が頑張ってる人しか
知らないから
その思い込みから
外れられない




やらなくてもいいことに
執着して
いつも苦しくなる





彼のようにやりたいことだけ
やってればいいのに



私の人生なんだから
彼からするとなんで怒りながら
家事をするのか?
なんだと思う




私も母に対してそうだった
いつも切れながら
部屋を綺麗にしてた
めちゃめちゃ嫌なことなんだと思う
片付けること
彼女も苦手なんだと思う
だから手伝ってあげればいいだけなんだけど、私はやらなかった




あなたが望んで私を産んで
あなたが望んで家事してるんじゃないの?

やりたくてやっているんじゃないの?
嫌々なら今すぐ止めれば?
人に求めないでよ
自分の価値
押し付けないでって



すごく嫌だった



家事しなくても
母は母



仕事しなくても
母は母




私の中で母は母に変わらない
どんな母でも
たった一人のお母さんなんだ




よくブチ切れて
ヒステリックなお母さん




それが私のお母さん




お母さんから見た私の
イメージは
何もしない怠け者だろう




普段頑張っていることを知らず
見ようとも聴こうともせず
家にいるときだけの私で判断する




家にいるときまでも
頑張れっていう



私は寝るときまで
いつも必死に生きなきゃいけないの?
なんで?




それが凄く嫌々だった
楽して生きたいよ
やってくれる人がいるなら
私じゃなくてもいいことなら
何もやりたくない





楽しいことだけやっていたい
好きな音楽聴いて
好きなメイクをして




急遽のワガママがぶつかり合うとき
何を選択するのが一番正しいのか
考えていたけど



何が正解なんてなくて
みんな正解なんだと思った




だっていくらだらしない息子でも
私にとったら世界一かわいい




それに嘘はないから





がんばるのをやめさせること



それができたら
凄く良いお母さんなんじゃないかと思う