バスタイム後に飲むコーヒー
インスタントの容器を直接つかみ
カップに向かっておもむろに
数回そそぐ・・・
もう十数年やっている
夜の日常。
毎日でもないけれど
自分にとっての最適の
ウマいコーヒーとなるように
利き手の感覚がしっかりと
記憶している作業の一つ。
自分で言うのもなんだけど
これまでの積み重ねた
この【夜の作業】は
もはや職人の域
濃いコーヒーが飲みたいとき
薄味のコーヒーが飲みたいとき
その都度手の感覚で微調整して
味をととのえることもできる。
ポットのお湯を注ぐときも
「今日こんなことがあって・・・」
など家族との会話を楽しみながら
でも、丁度良いタイミングで
お湯の量を調整する。
おそらく耳で音を感じているのだろう。
家のポットは約10年選手で
付き合いも長いのがその理由の一つ。
その一つ一つが重なり合って
たとえインスタントでも、自分だけの
その日の【こだわりコーヒー】が出来るのだ。
この作業の始まりは、めんどくさがりの
ワタシの良くない性分からできた
作業である。
しかし、考えてみるとたとえ一般的には、
改善すべき性格もそれをうまく利用して
積み重ねることで
「すごい技術を手にすることが出来るもんだ!」
と我ながら自画自賛してみる^^;
何事も日々積み重ねての成長である。
始めたころは
「うわっ!濃すぎてエスプレッソみたいやん・・・」
「うすっ!!アメリカンの出がらし
みたいなコーヒー・・・」
と言う当然の経験もして今があるのである。
しかし、今では濃すぎず薄すぎずの絶妙な
バランスの自分好みの美味しいコーヒーが
作れるようになった!!
いま、こうしてブログを作り始めたが、
あなたは、私のブログについて
どう感じていますか?
「うっすい内容のブログ・・・面白くない」
もしくは
「濃すぎて胸焼けするようなブログ・・・」
のように感じてらっしゃるかもしれない^^;
でもこれから更新を重ねて
あなたを満足させる、ちょうど良い
あなた好みのブログに成長するように
今後も宜しくお願いします^^
いつも最後までお読みいただき
有難うございます。
